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『まるこ姫の独り言 一号機、メルトダウン、原発事故の議事録ほとんどなし』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

原発事故の議事録ほとんどなし 枝野長官明かす「多分、記憶に基づく証言求められる」
産経新聞 5月11日(水)20時52分配信
 枝野幸男官房長官は11日午後の記者会見で、東日本大震災発生直後、原子力災害対策本部(本部長・菅直人首相)の会合など、東京電力福島第1原発事故の対応をめぐり開催された会議の議事録がほとんど作成されていないことを明らかにした。
 政府は今月中旬にも原発事故調査委員会を発足させるが、枝野氏は議事録がない部分については「多分、記憶に基づく証言などを求められることになる」と述べた。政府内の議論の模様を示す資料がないことで、検証作業に支障を来すのは避けられない。
 枝野氏は、事故調査委の発足にあたり「首相だけでなく私も含めた政府関係者や東京電力の事故以前と以後のプロセスを、すべて検証しなければならない」と強調した。
 ところが、「原子力災害対策本部などについては一定の議事メモは残っているが、危機管理対応で議事録を取る場がほとんどなかったのが実態だ」と述べた。
 また、枝野氏は「制度的な問題を含め、事故を事前に抑止できなかったのかということが一つの大きなポイントだ」と、自民党政権時代の対応も検証の対象になるとの考えを示した。


議事録を残さない会議って、文明国、先進国、民主主義国家、法治国家なんでしょうか。
如何に緊急時としても、後の検証に足る手続きを踏まえるのが当然です。
録画、録音でも残すべきです。
物事の決め方を、公明正大にやるのが民主主義です。
浜岡原発でも、菅首相は独断で決めました。
菅さんのやっていることはリーダーシップではなく、独裁です。
反発があっても無くても、国民が周知する場で、堂々と決めていく過程を見せ、その中で首相が政治決断するのが本筋と思います。
結論がいきなり出てくるのがリーダーシップではありません。
国民に議論させる、考えさせる時間を少しでも与えなくては、国民が政治的に成熟しないと思います。

民主党は政治の透明性、特に自称市民運動家出身の菅首相は、極めて宣伝文句、自己アピールに使ってきました。
使い分けの得意な菅首相は此処でも、透明性とは真逆の闇の中で政治を進めることをしています。
菅首相のご都合主義発揮です。
理念が完全に欠損しています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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