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『まるこ姫の独り言 原子力とやっぱりな関係の与謝野経財相、東電の賠償免責を主張』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

東電の賠償免責を主張=枠組み検討過程で、与謝野経財相
時事通信 5月17日(火)12時38分配信
 与謝野馨経済財政担当相は17日、閣議後の記者会見で、政府が先に決めた福島第1原発事故に関わる賠償枠組みの検討過程で、東京電力の責任を免除すべきだと主張したことを明らかにした。原子力損害賠償法は「異常に巨大な天災地変」による事故では賠償義務を免じると規定している。
 政府がまとめた賠償枠組みは東電の無限責任を前提にしており、これと真っ向から対立する考え。経財相は被災者への早期支払いを優先するとして最終的に政府案を受け入れたが、会見では「(株主など)利害関係人から裁判所に言ってくる可能性は当然残る」とし、将来裁判上の争いになり得るとの認識を示した。
 

与謝野大臣は、日本原電出身で、原発を強烈に推進した中曽根元首相の秘書となると、原発利権の関係者ですね。
東電の免責発言は自らと原発利権を守る側に立っています。

政権交代は政官業の癒着を壊して、公平で公正な仕組みに作り直すのが目的の一つだったはずです。
菅政権は与謝野さんというがん細胞を菅首相自ら注入するとは、政権交代の意味を自ら消すとは、そこまでして政権維持したいかと、今更ながら呆れかえります。

与謝野氏は原発業界から政治献金をずっと貰っていたに違いありません。
東電は政治献金で、政治に圧力を掛けているでしょう。
復興予算で公共事業がたっぷり、政治献金が集まってくるでしょう。
利権者のための政治・行政から、国民のための政治・行政へと正すため、企業・団体献金の禁止を直ちに行うべきです。

内閣府顧問の平田 オリザ氏が低レベル汚染水の排水はアメリカの指示だったことをばらしました。
浜岡原発の停止もアメリカの指示と言われています。
菅さんのリーダーシップの源はアメリカだった訳です。
菅首相はチーママに過ぎないのです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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