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『まるこ姫の独り言 党首討論、菅総理また抱きつき作戦か?』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅首相、通年国会を検討 退陣要求は拒否、党首討論
 菅首相は1日の党首討論で退陣要求を拒否した上で、東日本大震災復興や福島第1原発事故対応に向け与野党を超えた協力の必要性を強調した。2011年度2次補正予算案審議のため、通年国会も含め今国会の会期延長を検討すると表明した。
 首相は2次補正予算について「大きな規模が予想される。議論をぜひお願いしたい」と述べ、自民党が求めている復興国債を含めた協議を呼び掛けた。
 自民党の谷垣総裁は首相に退陣を要求。与野党協力についても「あなたが辞めれば、工夫はいくらでもできる」と指摘した。公明党の山口代表も退陣を迫った。
2011/06/01 17:51 【共同通信】


党首討論の冒頭、菅総理が谷垣総理と言ったのには驚きました。
谷垣氏は、菅さんが復興の邪魔をしている、原発収束の邪魔をしている。菅さんが降りれば与野党協力すると言っているのに、菅さんは、政局の話しの時ではない、与野党が一致協力スベしと、全く噛み合いません。
通年国会と自民党の復興案の丸呑みを餌に、いわゆる抱きつき作戦でも、自公の菅さんへの協力は駄目でした。
菅さんが首相では今後もねじれ国会では前途多難、不信任案が駄目なら、次は参院で問責決議で国会ボイコット、遅かれ早かれ立ち往生でしょう。

社会保障の中味が決まらないの、税率アップの話しはないでしょう。
復興会議と同じです。
完全に財務省ベースです。
それより前にやることがいっぱいあるでしょう。

平時なら、馬鹿な総理でも、問題は余り起こらないですが、国難の時、やり方・方向を間違えると、立ち上がれないでしょう。
最も優秀なリーダー(小沢氏が表に出られないとすると)はなさそうなので、できるだけ優秀な複数の人達で運営するのが、今の国情にあっていると思います。
非常時でも、根本から正すべきものは正していくべきと思います。
先送りすればするほど、状況が悪くなると思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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