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『まるこ姫の独り言 首相が退陣表明、それを受けて不信任決議案否決』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅首相が退陣表明=震災・原発対応めど後―民主分裂回避で決断、不信任否決へ
時事通信 6月2日(木)12時24分配信
 衆院は2日午後、本会議を開き、自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が共同提出した菅内閣に対する不信任決議案を採決する。これに先立ち、菅直人首相は同日昼、国会内で開かれた民主党代議士会で、東日本大震災や福島第1原発事故に触れ「一定のめどが付き、役割を果たした段階で若い世代に責任を引き継いでほしい」と述べ、対応にめどが付いた段階で辞任する意向を表明した。
 採決で民主党内から小沢一郎元代表ら大量の造反者が出て、否決できても政権の弱体化は避けられず、党分裂の可能性も指摘されていた。首相としては、災害復興などになお一定の責任を果たした後、自身が退くことで事態を収拾せざるを得ないと判断した。
 代議士会で首相は「この立場に立って責任をしっかり果たしていかなくてはならない」と強調。当面の目標として、災害復旧や原発事故の収束に「全身全霊を傾けて最大限努力する」と表明、「民主党を決して壊さないことを根本に行動する。自民党に政権を戻すことはしない」とも述べた。
 これを受け、不信任案への賛成を表明していた鳩山由紀夫前首相は、首相辞任の時期に関し、本格的な復興対策を盛り込んだ「2011年度第2次補正予算案の編成にめどを付けた暁に身を捨ててほしい」と要請。その上で、不信任案否決に向け「ぜひ一致して行動できるよう私からお願いしたい」と、採決での反対を呼び掛けた。この後、拍手で否決の方針が了承され、不信任案は否決されることとなった。
 代議士会後、不信任案に賛成を明言していた小沢氏とその支持グループ幹部は衆院議員会館で対応を協議。小沢氏は「今までなかったことを引き出したから、自主的判断でいいだろう」と述べ、反対を決めた。 


被災地ではこんなことをやっている場合かと、マスコミが言っていますが、菅さんが指揮している限り、復興、原発とも菅さんがブレーキ、菅害です。
マスコミの言うことはすべて間違っていたことがこれまで繰り返されました。
マスコミの真逆が正しい方向だと思います。
首相延命しか眼中にない人で、夢が描けますか、復興が期待できますか、すべてノーです。
これまで、正すチャンスはありながら、不十分と言って聞き流すだけ、全く信用できません。
例え空白があっても、夢を希望を持てる方向を選択すべきと思います。

スピーディを自分のヘリ視察安全の為に利用し、飯舘村等の人達に利用せず放射能を被爆させたことは、万死に値します。
一刻も早く辞任すべきと思います。
確認事項と紙にに書いてあるのに、まだ延命しようとしている執行部は、嘘つき、信用できません。
原発事故、復旧復興に目途?、いつになるやら、その邪魔をしているのが菅首相で、それを待っていたら、任期まで続いてしまいます。

辞意を表明した首相は、もう死に体同然です。
今までよりもまして、国会や外国などは、聞く耳を持たなくなるでしょう。
参院では問責決議が可決され、菅さんをボイコットするでしょう。
鳩山さんが言う今月末が妥当な線です。
もう次の総裁はという話しが始まっているでしょう。
菅首相とともに、岡田、枝野、仙石氏など、執行部もすべて辞任し、総入れ替えしないと収まらないでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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