≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

『まるこ姫の独り言 煽るマスゴミ、もうポスト菅の話で盛り上がる』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

菅さんは少しでも長くと、自分は「諦めない」と思っているのでしょうが、我々国民は「人の迷惑を顧みない」、我欲の強い人だと思います。
辞任を一旦口に出したら、そんな首相の言うことは誰も聞きません。
もうレームダック状態、2次補正は次の内閣の仕事で、公債特例法を花道に辞めざるを得ないでしょう。

菅さんの後は若い人に引き継ぐは、トロイカ体制を終わりにする意図があるのと、反小沢七奉行に引き継がせたいという下心が出ています。
辞める首相が後継の体制について発言するのは、完全に古い自民党的政治であり、後の体制は民主党議員が決めることです。
岡田幹事長などが大連立と言っていますが、これも次の内閣の考えることであり、失敗した辞任予定の減執行部が影響を及ぼすべきことではありません。

仙谷、石井一両氏が大連立めぐり会談 次の首相候補選び急ぐ
産経新聞 6月6日(月)11時46分配信
 仙谷由人官房副長官は6日午前、東京都内のホテルで民主党の石井一副代表と会談し、東日本大震災の復興を急ぐための「大連立構想」について意見を交わした。
 両者は菅直人首相退陣後の首相候補をあらかじめ決めない限り、自民党との連立は難しいとの認識で一致したという。
 会談は1時間以上にわたった。

大連立の期限は何をするかで決まる、公明党も視野に=民主幹事長
2011年 06月 6日 18:26
 [東京 6日 ロイター] 民主党の岡田克也幹事長は6日夕の会見で、野党との大連立の期間について、テーマによって決まるとの考えを示した。また連立の対象としては国民新党や公明党なども視野に入れていると語った。 
 岡田幹事長は復興などのテーマを与野党が乗り越えていくために大連立を行った方がいいとの見解を5日に示したことに関連して、大連立の期限について「震災復興だけか、社会保障や選挙制度改革までやるのか。何をするかを決めて、期限が決まる」と語った。また、大連立というときは自民党だけでなく、国民新党や公明党なども視野に置いて組むという意味で言っていると説明した。 
 一方、菅直人首相退任後の党代表選について「党員やサポーターの登録が今月末までで、選挙をするにはそこから数カ月かかる」と指摘、「党員・サポーターが参加して行うのは限界がある」との見解を示した。


マスコミは大連立を口に出しており、大連立がマスコミの方向付けのようです。
菅さんのコロコロ変えないなど、マスコミの誘導は悉く失敗し、日本を奈落の底へ引きずり落としてきました。
マスコミは碌な首相候補者ばかりで、日本を任せられる人はいないと言います。
何故、そうなったのか、どうすれば良かったのか、今後、政治家を育てるにはどうすればよいのか、今後の日本に貢献する話しが全くありません。
ただただ騒いで、視聴率を稼ぎたいだけです。
こんな不甲斐ない日本になった責任の一端はマスコミにあり、マスコミは自らの罪の深さを大いに自覚すべきです。
国民も身から出た錆で、結果責任を常に負わされる国民はマスコミに騙されないよう、賢くならないといけないと思います。

記者クラブ解体など、マスコミ改革を民主党が出来なかったことは大きいです。
国民の期待を裏切り、政権交代の宿題が殆ど出来ていないこと、既得権益と迎合してしまったことが、民主党の低迷の最大原因と、民主党議員は気付くべきです。

大連立には大反対です。
東北大震災の比でない大戦後の焼け野原でも、大連立はしませんでした。
似た政権は戦時中の大政翼賛会で、国が一つになったら碌なことはありません。
大政党に圧倒的に有利な小選挙区制で戦った二大政党が連立するのは、何があっても許されない禁じ手です。
民主党と自民党で、衆院の9割、これはファシズムです。
震災復興に協力するのは、連立を組まなくても出来ることです。
要は、議論しながら合意形成する、こんな当たり前のことができなくて先進国と言えるのでしょうか。

いきなり連立の話しが上がっていますが、筋違いです。
菅さんが引くことで、民主党が分裂せずに纏まる決断をしました。
直ぐにやるべきことは、連立ではなく、民主党内を一つにまとめることです。
現執行部(民主党B)が失敗したのですから、次の執行部は主体を民主党Aに、民主党Bはそれを補佐する形にすべきと思います。
次期総裁候補は失敗した民主党Bからではなく、民主党Aから、もしくは中間派からというのが妥当と思います。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。