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『まるこ姫の独り言 暴走しかねない大連立には大反対!』に書き込んだコメントをベースにして記事にし、エントリーします。

大連立で消費増税への道筋を=野田財務相
時事通信 6月7日(火)12時37分配信
 野田佳彦財務相は7日午前の閣議後会見で、政府内で検討が進む社会保障と税の一体改革について「(大連立構想の)前提条件になると思うので、職責をしっかり果たしたい」と述べ、民主、自民両党による大連立によって一体改革の実現にメドをつけ、消費増税への道筋をつけたいとの考えを表明した。
 また、今年度第2次補正予算案の国会提出時期について、菅直人首相が当初想定していた8月中から7月中に前倒ししたいとの意向を示していることについて「どういう対応をできるのかよく検討したい。(首相と)今、相談中だ」として、慎重に検討する考えを示した。


民主党・自民党が大連立すれば、衆議院で88%、参議院で78%、国民新党、公明党が加われば、それぞれ93%、87%が与党議員になります。
第二次世界大戦の戦災復興でも大連立は無かったことで、それに近いのは戦争に一致団結させた大政翼賛会で、大連立は危険信号です。
現に増税派の野田財務相がマスコミで総裁候補になり、自民党に合わせて、増税や憲法改正まで一気に突っ走る危険性があります。

民主党執行部=民主党Bは、権力維持のため、自民党への抱きつき作戦=大連立を開始しています。
抱きつく相手が自民党ではなく、小沢支持派=民主党Aであり、党内一致協力でしょう。
協力する形は、民主党Bが失敗したから、主導権は力が拮抗(205:200)する民主党Aに禅譲するのが、当たり前です。
自民党よりの菅政治が失敗したのだから、政権交代時の国民第一への復帰でしょう。
国民主権を実現するために、、政官業米電の癒着構造を打破することでしょう。

総裁候補を見ていると、松下政経塾卒業生ばかりです。
1期野田、3期樽床、4期原口、8期前原、玄葉、いずれも線が細く、理念無く、出世欲ばかりが見えてきます。
野田氏は官僚の言いなり、前原氏はアメリカの言いなり、自主独立の精神が欠如しています。
菅さんも在任が1年、安倍氏以後5人の総理が1年前後で辞めています。
原因はマスコミが揚げ足取りに終始するのも短命の一因ですが、首相としての資質が著しく欠如していることが最大要因で、小粒な人ばかり人材不足に尽きます。
資質・情熱を見ると、この国難に立ち向かい克服できるのは小沢氏しかいないでしょう。

マスコミは単細胞人間を意識して、国難に一致団結・心を一つにすべきイコール大連立すべきと論理飛躍し、短絡させ、視聴者を洗脳しています。
震災復興という目的のために閣外で与野党協力するのは当たり前で、政策が異なる二大政党の大連立までは必要なく、与野党協力できなかったのは菅さんが協力出来なくさせていたからに過ぎません。

マスコミは今回の不信任案の件は、政局ばかりに終止し、被災者のことを考えていないと批難しました。
しかし、今の報道を見ると、連立政権の話しばかり、正に政局の話しばかりを取り上げています。
政策の話しはしないのでしょうか。
政策の話しを真剣に考えたら、政策の違いを掛けて小選挙区で争ったのですから、この連立はあり得ない話しです。
政局ではなく、日本をどう持って行くのか、2009マニフェストを守るのか、など政策の話しをすべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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