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退陣後の大連立へ「最低1年は必要」仙谷氏
読売新聞 6月12日(日)11時38分配信
 仙谷由人官房副長官は12日のフジテレビ番組で、菅首相の退陣時期に関し、週内にも開催予定の民主党両院議員総会が「一つの節目になるだろう」と述べた。
 仙谷氏は「辞めることで特例公債法案の成立を(野党に)約束してもらうことが重要だ」と指摘した。そのためには「諸々の節目があるから、(首相)本人が100%じゃなくても納得できる段階で、しっかりとケジメをつける方がいい」とし、改めて早期退陣を要求。「節目」について、両院議員総会、6月末までに提出される予定の社会保障と税の一体改革案と東日本大震災復興構想会議の第1次提言――の3つを挙げた
 また、首相退陣後の自民党などとの大連立について「最低1年は必要だろう」と指摘し、本格政権を念頭に置いていることを示唆した。「国会で物事を決め(られ)るような与野党の協議機関を作るのも、大連立的かもしれない」とも語り、大連立が困難な場合は閣外協力を模索する考えを示した。
 大震災の復興財源については「消費税は(被災者も含めて)全般にかかるので、所得税と法人税に付加する方が正しい。もし(復興に必要な財源が)10兆円なら5年間で返せる」と述べた。
最終更新:6月12日(日)14時13分


不信任案が否決されましたが、菅さんは退陣を表明しており、事実上の不信任案が可決されたのと同じです。
国会によって、言い換えれば国民によって、総理大臣を否定されたわけです。
菅さんを選んだ民主党Bが否定されたわけです。
その民主党Bの幹部が菅さんを選んだ責任を感じず反省もせずに、民主党Bが主導権を握るため、自分たちの後継を選ぶ活動をするのは筋が通りません。
自分たちが選んだ菅さんを下ろす、今の姿を見ていると滑稽であり、自己矛盾も甚だしいです。
自分たちの権力延命する姿は見るに堪えません。
前の総裁選で、民主党Bと民主党Aは僅差で、勢力は拮抗していました。
民主党Bがマニフェストを見直して政権運営に失敗したのですから、国民生活が第一の理念に戻る民主党Aに主導権を譲るのが本来のあり方だと思います。

民主党Bが失敗したから次は民主党Aという報道になっていないし、そういう捉え方、動きになっていないのが残念です。
民主党Aはなりを潜めていますが、ここは力を合わせて、行動を起こすべき時だと思います。


大震災の復興債は後世に残さずに、早く返還すべきというのが政府の方針のようです。
大震災は1000年に1度のものであり、復興のまちづくりも、1000年に耐えうるものにしたいとしています。
復興のまちづくりの恩恵は末代までに与えるものだと思います。
だったら、早急に償還すべきではありません。
過去の世代に漬けを残さないというのは、自民党政権の放漫経営で作ってきた膨大な赤字国債の方です。
これこそ、未来を先食いしてきており、大震災の負債より、巨額累積赤字の負債を優先すべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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