≪ 2017 08   - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2017 10 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


国会70日延長、午後に議決=退陣明確化なお要求-自民
 民主党は22日午後の衆院本会議で、同日で会期が切れる今国会を、8月31日までの70日間延長することを議決する方針だ。本会議に先立ち、同党の岡田克也幹事長は与野党幹事長・書記局長会談で、70日延長を提示。2011年度第2次補正予算案などの成立へ協力を要請する。ただ、菅直人首相の退陣時期が依然不透明であることから、自民党などの対応次第では、本会議での議決が22日夜にずれ込む可能性もある。
 首相と岡田氏ら民主党執行部は21日も、退陣の条件などをめぐり協議した。その結果、会期延長幅は70日とし、菅首相の下で、東日本大震災からの復旧対策を追加する2次補正と赤字国債発行に必要な特例公債法案を成立させることで一致。首相が成立に意欲を示す再生可能エネルギー推進法案を実質審議入りさせることも確認した。
 また、本格的な復興対策を盛る3次補正については、「新体制の下で対応」すると野党側に説明することになった。
 自民、公明両党は国会対応をそれぞれ谷垣禎一総裁、山口那津男代表に一任。公明党は70日延長を認める方向で、自民党内にも容認する意見がある。ただ、同党幹部は「『新体制』なら首相が交代しなくても、内閣改造で説明がつく」として、首相の退陣はなお明確になっていないと指摘している。このため、石原伸晃幹事長は与野党幹事長会談で、退陣時期を明示するよう岡田氏に改めて求める構えだ。(2011/06/22-05:19)


会期延長は8月末までの70日間と菅総理と岡田幹事長の間で決着しました。
鳩山氏との合意では、第2次補正編成の目途の6月末でしたが、法案成立更に再生エネルギー法案審議入りの8月末ですから、明らかに菅首相の粘り勝ちです。

おまけに、今度も辞めるとは一切、書かれていません。
3次補正については、菅さんが拘って新体制の元で対応するという表現になり、この新体制は次の内閣と解釈するのが普通ですが、菅さんならば内閣改造だ言い出すと、政治の素人でも分かります。
ずるずる、菅さんは次の国会でも居座っているのではないかと思います。

辞め辞めサギの本領発揮です。
日本のトップ、菅首相の騙してでも居直りの居座りは、子どもの教育上、問題だということも眼中にないようです。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。