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熱中症搬送者数が昨年比4・4倍に、目立つ屋内のケース/川崎
2011年7月12日
 川崎市内の熱中症の搬送者数が今夏、昨年比で約4・4倍となっていることが、市消防局のまとめで明らかになった。特に、屋内にいて搬送される人の割合が、例年よりも増加。6月下旬以降の記録的な暑さに加え、節電12 件に伴うエアコン使用の自粛が影響している側面もあるようだ。
 市消防局によると、7月10日までの搬送者は計102人(昨年同日23人)。5月は5人だったが、6月に入って40人と急増。7月もすでに57人に上っている。昨年、延べ人数が102人に達したのは7月23日で、約2週間も早いペースという。
 目立つのが、搬送者が屋内にいたケースで、その数は45人。全体に占める割合は44%に上る。昨年の屋内搬送者はわずか17%で、屋外にいたケースが圧倒的に多かった。
 また、軽症者が64人で大半を占め、死者はゼロ。男女別では男性73人に対し、女性が29人だった。年齢別では、60代の21人を筆頭に、80代19人、70代16人と高齢者が多かった。
 原因として、同消防局は、6月下旬以降の陽気を指摘。平均気温は気象庁が統計を開始して以降、最高の数値を観測しており、各地で猛暑日となった6月29日には13人、7月9日には14人がそれぞれ搬送された。
 対策として、同消防局は、十分な食事や休養を心掛けるとともに、こまめに水分を補給するよう呼び掛けている。「節電12 件だからといって無理をせず、室温が28度を超えないよう、エアコンや扇風機を上手に使ってほしい」としている。


お年寄りはセンサーが鈍感になっているだけでなく、戦中戦後の貧しい中で、耐える癖が付いていて、我慢しがちです。
高齢者には節電はしないと、呼びかけて欲しいものです。
ただでさえ、被災地では我慢しているのに、日本中が節電しているのに、私も我慢すべきと考えがちになります。
高齢者にはエアコンを使って下さいと声を大にして、PRすべきです。

高齢者が熱中症になるくらい協力しているのだから、電力会社は停電にならないよう、電力会社の損得を抜きにして、使える電源はすべて利用すべきです。
努力の証として、発電源を網羅し、どの発電源でどれくらい発電しているか、すべて公表すべきです。
原発事故並びに一連の行動で、電力会社は完全に信用を無くしており、彼らのいう発電能力、電力不足は信じられません。
原発が安定した電力という宣伝も大嘘、電気は貯められないので需要の増減に合わせなければならないという特性に全く合わず、電力調節は利かない、動き出したら止まられない、点検で止めたら長期間動かせない、ひとたび事故を起こせば人の手に負えない、電気事業にとって不安定期極まりないエネルギーです。

製造工場やゴミ焼却場などの余った自家発電は半分3000万KWが利用されていません。
揚水力発電、火力発電もフルに利用していないのではないでしょうか。
太陽光発電等はしぶしぶ買っているが、ライバルのガス会社のつくる電気は買っていません。

電気事業を、電力会社と同じように小口にも契約できるように、完全自由化すれば、電気代も下がります。
自家発電を購入する新規参入の業者は地域独占の電力会社の2割、3割は安くしています。
発電もする電力会社が購入したがらない自家発電を新規参入業者は買ってくれます。
火力が増え、燃料代が掛かるから値上げということも競争によって、押さえることもできます。
電力会社の利益(地域独占)を維持する節電から、国民の利益となる、電気事業の自由化、発送電の分離に一刻も早く踏み切るべきです。
節約ではなく、無駄を無くし有効に適切に使用するのは当然で、呼びかけるのは節電ではなく、適電です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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