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汚染疑い牛、新たに411頭=須賀川市などの7農家でセシウムわら―福島県
時事通信 7月18日(月)15時45分配信
 福島県は18日、新たに須賀川市など県内5市1町の計7戸の畜産農家が放射性セシウムを含む稲わらを肉牛に与えていたと発表した。これらの農家からは3月28日から今月6日までに計411頭が同県内のほか東京、栃木、群馬、埼玉、兵庫の5都県の食肉処理場に出荷されたという。福島県は18日、国を通じて関係自治体に流通先などの調査を要請した。
 セシウムを含む稲わらを与えていた福島県内の農家から出荷された肉牛は、17日までに南相馬市の17頭、浅川町の42頭、郡山、喜多方、相馬3市の84頭の計143頭に上り、さらに411頭を合わせて554頭に増加。また、宮城県内の業者から購入した稲わらから高濃度のセシウムが検出された新潟県長岡市の農家(1戸)と、山形県尾花沢市などの農家(4戸)から、それぞれ24頭と70頭が東京都などに出荷されたことも分かり、汚染が疑われる肉牛は計648頭に上った。これまでに判明した流通先は、少なくとも37都道府県に上っている。


稲藁は宮城県北部というから原発から150キロです。
ホットスポットがかなり広範囲にあることを示しており、放射能汚染は福島県内だけではなく、かなり広範囲に可能性があると言うことです。
放射線の測定はかなりの範囲で精密に調べなければならず、農産物畜産物は元より。口に入るもの全て、その飼料まで放射能チェックの必要があります。
今は何も出ていませんが、セシウムが魚に蓄積し、回遊魚は全国各地で水揚げされる可能性があります。

前に、原発より数百キロ離れた静岡県でもお茶から基準値以上のセシウムが検出されました。
大なり小なり、放射能で全国が汚染されています。
セシウムの半減期が40年ですので、かなり長期にわたってです。
それでも、脱原発ではなくて、海江田大臣などが言う減原発なんて、そんな中途半端で納得できるでしょうか。

菅政権はスピーディを使わず、放射能を浴びることを見過ごしてきました。
勿論、官僚達もそうであり、彼らの本質からだと思います。
自分たちの責任逃れが真っ先にあるから、国民の安全が第一より為政者として統治することを最優先させました。
国民の生命が第一と考えがあるなら、広報が徹底しただろうし、セシウム牛の売買が防げただろうと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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