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カナダde日本語「児玉龍彦東大教授の政府への原発事故対応批判」を読んで、「日本に住む人全てに伝わるよう、この動画の拡散を願いたい。」と美爾依(みにー)さんの要望にお応えしたいと思います。

2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会
「放射線の健康への影響」参考人説明より
児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.php?deli_id=41163&media_type=wb

衆院テレビが出てきましたら、児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)をクリックして下さい。
視聴できます。

国会で児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授)が言っていたように、放射能の濃淡は場所によって異なり、詳細な線量測定が必要です。
優先順位を決めて、総動員して叡智を集めて除染に努めなければなりません。
ヒロシマ原爆の20個分の放射能が拡散したのですから大変です。
今の専門家が頼りとするヒロシマの知見では該当せず、チェルノブイリの知見が該当するんですが、被爆が長期にわたるという研究途上の段階で答えが出ていません。

言葉では取り除かれ問題がないような印象を与えますが、除染しても、浄化しても、放射能は地球上から消えてなくなるものではありません。
どこかに集めて、高濃度化すれば、強烈な放射線を出し、それを抑制するには延々と冷やし続けなければならない厄介な代物です。
セシウム137なら半減期は30年、120年で1/12、20ミリシーベルトが安全と言われる1mSVにもなりません。
毒物なら化学的に処理して無毒化することもできますが、放射性物質は半永久的に放射能をずっと出し続けます。
ひとたび原発事故を起こせば、原発も原爆も一緒、軍事利用、平和利用の境目はありません。
核は人類と共生できるものではありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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