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秘書裁判、裁判官まで市民リンチに加わるとは、日本の司法も終わりです。
証拠がないから、秘書の証言を地検特捜部が誘導しました。
それを東京地裁は証言を排除したにも関わらず、有罪にしました。
その理由が、裁判でのやり取りだけで、有罪だと決めつけたのです。
推認の積み重ねで有罪、地検特捜部よりも酷い、酷すぎます。
疑わしきは罰せずが裁判の基本中の基本です。
直接証拠は何ら無いので、無罪にするのが裁判の常識です。
いくら、マスコミが有罪、マスコミの誘導を受けた国民の8割が有罪と言っていても、それ受けた検察審査会が有罪と思っても、証拠がなければ無罪、それが司法の立場です。
登石郁郎裁判長は市民リンチに加わりました。
登石郁朗裁判長は狂っている、検察には従うべしと言う裁判官教育を受けたのでしょうか。
恐るべき裁判、前代未聞の裁判です。

この異常な裁判は裁判史上、許されないことなのに、マスコミはほとんど取り上げません。
由々しき問題、大問題なのに。
今では、この裁判結果が前提となって喋っているマスコミやコメンテーターばかりです。
どうなっているのか、日本社会、狂っています。
一方方向に転げ落ちていく、極めて不健全で怖い日本社会です。
良識ある、バランス感覚がまるでありません。
アメリカの勧善懲悪の西部劇でも見るような、真の米国人であるインディアンを移住侵略する白人たちが叩きのめすように、小沢氏を悪者と見なして叩きのめすような、番組づくりをするテレビ、民主主義の根付いている社会ではありません。

足利事件を忘れたのでしょうか。
証拠がなく、班員と決めつけた警察により自白強要と未熟なDNA検査で犯人にされ、裁判所も追認しました。
冤罪は絶対に無くさなければなりません。
何度も言いますが、直接証拠がないものを有罪に絶対してはいけません。

直接証拠がないものを裁判を開いて明らかにすると言うことは、被疑者を社会的に抹殺することに等しい行為です。
推認だけで、裁判を開くこと自体が人権侵害の恐れを招きます。
民間人でも無罪という判決が出ても、判決が出る社会的制裁を受けたに等しい損害を受け、判決後も白い目で見られます。
政治家は致命傷になるので、政治家だからと言って構わないとはいきません。
起訴されるまでに検察がリークすることも人権侵害に当たります。
この国は先進国でありながら、情けないことに人権意識が極めて低い国です。

白黒をハッキリするために、裁判を開くのは、市民リンチと同じです。
直接証拠があって、10中8、9有罪になる場合に行われるべきものです。
5分5分で裁判されたら、堪りません。
これまで、こんな酷い裁判はありませんでした。
マスコミは新しい市民裁判の形だと言っていますが、小沢氏だけに限っているようにしか思えません。
小沢氏を抹殺するために行っている市民リンチに、皆が加担していて、司法の大原則を敢えて無視しています。

小沢氏は過去、いろいろありましたが、今は官僚主導政治を打破、既得権益打破、国民主権政治の実現へと大きく変わっています。
小沢潰しはイコール民主党潰しイコール官僚主導政治、東京電力を始め既得権益の保持、東京地検のリークから始まる小沢潰しで、国民主権政治を目標にした平成維新は潰されました。
日本は政権交代で明るい夜明けがあると思ったのですが、小沢氏潰しで、暗黒時代へと逆戻り、日本は奈落の底へと沈んで行っています。
枝葉末節に流され本質が見抜けない、マスコミ誘導に乗り暗示に掛かりやすい、馬鹿な国民だから、仕方ないのでしょうが。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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