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モンゴル政府は、核処分場建設計画を拒否し、それを日本とアメリカに伝えたと言います。

先進国の良い生活のために、貧しい国に核のゴミ置き場を作る、都会の電力のため、地方に原発を作る構図と一緒です。
弱い人を足蹴にして、強い人が豊かな暮らしをする。
これは、アメリカの格差社会と一緒です。
1%の富裕層がアメリカの富の40%を牛耳っているとして、アメリカの若者たちがデモを行っていますが、弱者を踏み台に強者が良い目をするというのは、新自由主義の作った格差社会の結果です。
強欲資本主義が弱者の人権をも損なっていると言う行為でしょう。
こう言うやり方は行き詰まっていると言えますし、カネで顔を殴る卑劣なやり方は通用しないでしょう。

モンゴルは当然の選択をしました。
人類が存在する限り、放射能の恐怖が続き、高濃度放射性物質を延々と低温状態にして管理し続けなければなりません。
カネより命が大事と考えた、当然の判断です。

原発は「トイレのないマンション」と例えますが、原発はマンションで、使用済み核燃料がトイレ、そんな生やさしいものではありません。
マンションにトイレが無くても、屋外で用を足せばどうにかなります。
屎尿はかつて金糞と言われ、有用な肥料として、使われてきた、資源でもあります。
使用済み核燃料は半永久的に放射線を出し続け、冷やし続けなければ再臨界を起こす、厄介なものです。
煮ても焼いても、、科学で処理しても、放射能0にはなりません。
最終処分地と言い、まるで処分という言葉を使っていて、処理すれば放射能が無くなるのかと思いきや、放射能そのものはなくなりません。
除染と言っていますが、放射性物質を移動するだけで、放射性物質が無くなるわけではありません。
こららの言葉遣いは原発を組み安しと言うイメージを擦り込ませるものです。
原発は、それほど危険で、人類の手に負えない代物で、軽い言葉で片付けるものではありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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