≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

福島第一原発ののセシウム放出量は日本政府発表の2倍超と、ノルウェー研究所は権威ある英科学誌「ネイチャー」に発表しました。
福島第一原発のセシウムの海洋流出両は東電公表の20倍と、フランスの研究所は発表しました。

東電は20倍で、政府は2倍、同じ基準で比較できませんが、まるで悪質の程度を表しているとさへ、感じられます。
共通点は自らの責任をできるだけ小さくしようとしているこ、その裏返しが国民の安全を奪っていることです。
自らの責任を、国民にばらまくことで、自分の責任を希釈している感があります。

このように、政府が過小評価して国民に流す情報について、外国から本当のことを教えて貰うことが繰り返し行われています。
水素爆発したとき、政府は3キロ、20キロ、30キロと言いましたが、アメリカは80キロ、他の国は国外、実際には5ミリシーベルトは80キロ圏でした。
放射線量の図はフランスなどから発表された後、スピーディを渋々出してきました。
世界はメルトダウンと言っているのに、政府・御用学者は否定、世界はレベル7と言っているのに、政府はレベル3や4でした。
放出放射能の量も後で2倍に訂正しました。
放射性物質放出量も、海洋セシウム放出量も、外国の方が正しいでしょう。
日本政府の出す数字は、全く信用できません。

最初に書きましたように、政府は自らの責任をとりたくないため、パニックを恐れてと言うこと隠れ蓑にして、情報を小さく、情報を隠すことをしていると思います。
そこには、国民とともに歩む、寄り添うなんて姿勢は全くありません。
国民を統治し、国民を支配しようとする姿勢しかありません。
これが、官僚主導、お上政治の本質です。
だから、彼らの政策を担保する数字が、信用できないのです。
政府が信用できないというのは、民主主義国として最低です。
日本では、本当の民主主義が根付いていないということなんだろうと思います。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。