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野田首相:TPPや消費増税「捨て石に」
 野田佳彦首相は3日夜、東京都内のホテルで若手企業経営者らの会合に出席した。参加者によると、首相はあいさつで、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加と消費税率の引き上げ、安全保障問題を挙げて「自分の代で国難をしっかりと受け止め、不退転の覚悟でやりたい。捨て石になってけりをつける」と強調。一川保夫防衛相の更迭要求が高まる中、米軍普天間飛行場の移設を含む政権の課題に取り組む決意を改めて示した。【光田宗義】
毎日新聞 2011年12月4日 東京朝刊


我々国民が信任を与えていない野田首相に、日本国の重要な進路である、TPP交渉参加や消費増税の法案化を、頼んだ覚えはありません。
議院内閣制で、間接的に国会議員が選んだ首相というのならば、我々国民と約束したマニフェストなら、どんな首相になっても構いません。
しかし、マニフェストはきっちり守ってください。
マニフェストに外れることをしたいのなら、国民の信任を得なさい。
TPP交渉参加や消費増税の法案化を進めたいなら、選挙で問いなさい。
それが民主主義です。

民主主義の根本、民主主義のイロハが分からないような教育を、松下政経塾を教えてきたのでしょうか。
国民が嫌がることも政治家の努め、これは大きな誤り、民主主義の否定です。
捨て石、大きなお世話です。
国民が選択して、日本が悪くなっても自業自得、納得できます。
野田首相や民主党執行部が良いことと勝手に思っても、国民が信任しなければ、捨て石は、単なる自分勝手に過ぎません。
自分勝手に、日本を導いて行かれれば、堪りません。
そんなのはリーダーシップでも、何でもありません。
ただの暴走です。
それを捨て石と、まるで自己犠牲のように自分を美化するのは、頓珍漢な自己愛の極地です。

選挙をせずに、大事なことを勝手にやるな!、それを自己犠牲とは自惚れも好い加減にしろ!と言いたい気分です。
TPP交渉参加や消費増税の法案化を進めたいなら、民意を問う、それが民主主義のイロハです。
ドジョウ内閣にこんな重要な事を決めて欲しいと頼んだ憶えもありません。
ドジョウがこんな大事なことを決めるなんて、日本に民主主義はありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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