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元経産省・古賀氏ら起用=府市統合本部顧問に―大阪
時事通信 12月7日(水)11時19分配信
 大阪府の松井一郎知事と、19日付で大阪市長に就任する橋下徹前府知事は7日までに、府と市の二重行政解消に向けた調整機関として27日に発足させる新たな組織「府市統合本部」の顧問に、いずれも元経済産業省官僚の古賀茂明氏と原英史氏、慶応大教授の上山信一氏を起用する方針を固めた。
 府市統合本部の設置は松井、橋下両氏が11月の大阪ダブル選で掲げたマニフェスト(政策綱領)などに明記。府と大阪市などを再編する「大阪都」構想が実現するまでの間、府と同市の二重行政をなくし、一体的な施策展開を図るための司令塔的な役割を担う。本部長に松井氏、副本部長に橋下氏が就任する。

副市長に中田氏浮上=橋下新市長が検討-大阪
 大阪市の橋下徹新市長(19日付で就任予定)が、前横浜市長の中田宏氏(47)を副市長に起用する人事を検討していることが7日、分かった。関係者によると、中田氏も就任に前向きな姿勢を示しているという。ただ、副市長就任には市議会の同意が必要で、人事案は依然、流動的だ。
 中田氏は横浜市長時代の2009年、地方分権の推進を国に求める「首長連合」を橋下氏らとともに結成。11月の大阪府知事・市長の「ダブル選」の際には、橋下氏らの応援に駆け付けた。 
 橋下氏が代表を務める地域政党「大阪維新の会」は現在、大阪市議会(定数86)で33議席と過半数を確保していない。(2011/12/07-12:07)
 

橋下氏は、消費者金融の顧問弁護士で、絶対に知事に立候補しないと嘘を付いた人です。
根本において、信頼の置けない人だと思います。
やっていることが正しくても、注視する必要があると思います。

行政の無駄を省くことは、大きな政府、小さな政府、どちらでも必要な絶対条件です。
TPP参加に賛成の古賀氏は増税反対のみんなの党と考えがほぼ同じです。
と言うことは、古賀氏は新自由主義者かもしれません。
副市長には、前横浜市長の中田氏を考えているようです。
橋下のワンマン政党、大阪維新の会は自民党出身者ばかりです。
弱者の味方とは、違うような気がします。

国民が小泉元首相の改革というワンフレーズに盲信したように、府民も変わることを盲信しています。
行政の無駄を無くすからと言って、橋下氏の政治を手放しで歓迎せず、新自由主義かどうか、見極めなければならないと思います。

政権交代初の民主党鳩山政権は、橋下氏のように、もっとやる気を見せ、反対幹部職員を総取っ替えすることをしていれば、今のようなじり貧にはならなかったでしょうに。
事業仕分けのような外の枝葉ではなく、物事を決定するラインの主要人事に手をつけるべきでした。
民主党幹部は鳩山元首相に協力もせず、情けないことに民主党議員が大臣病・与党病に罹ってしまいました。
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愛てんぐ

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