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大津市長選:嘉田知事の背中追い…初当選の36歳、越さん
 22日に投開票された大津市長選は、政治経験のない36歳の越直美さんが3期目を目指す現職を破った。東京とニューヨークで弁護士を務め、周囲の反対を振り切っての転身。故郷の変革を志した原点には嘉田由紀子・滋賀県知事の姿があった。
 知事と県庁所在地の市長がいずれも女性となるのは初めて。喜びに沸く事務所で、越さんは満面の笑みで「女性の夢の実現に向け、一緒に頑張ります」と語った。
 昨年2月、一通の手紙が嘉田知事の元にメールで届いた。大津市長選への出馬を前提に、目指す政策を越さんがA4判9枚分にまとめていた。越さんが政治に関心を高めたのは、06年に嘉田知事が初当選したからだ。「これで滋賀が変わる。私も参加したい」。熱い思いをくんだ知事は、「まず県議選の現場を見て」と促した。
 その県議選の告示が約1週間後に迫った昨年3月27日夜。越さんは同県竜王町で、知事系の地域政党「対話でつなごう滋賀の会」(対話の会)の候補者集会にいた。弁士として政治への市民参加の重要性を説く嘉田知事の演説に、「その通りだ」と胸がときめいた。
 だが県議選の運動員を務める越さんに、嘉田知事は諭した。「女性への風当たりは強い。相当な覚悟が必要よ」。周囲も市議や県議からのスタートを勧めた。一度は思いを封印したが、選挙が近づくにつれ我慢できなくなった。地元選出の川端達夫総務相らに直談判し、現職の対抗馬を探す民主と社民、対話の会の推薦を得た。
 県議選で自民系に過半数を奪われたうえ、今回の市長選で敗れた目片信氏(70)を筆頭に一部首長とも対立が深まり、厳しさを増していた嘉田県政。越さんは「県と大津市は親子のようなもの。私は娘の立場で、母を支えたい」と、県市協調を決意している。
 当選した越さんは「若い女性ならではの視点を生かし、子育て支援策の充実などに取り組みたい」と話した。【安部拓輝、加藤明子】


3期目の現職に挑んだのは、36歳弁護士と49歳の医師、いずれも遥かに若い女性で、現職よりも教養のある人たちです。
滋賀県大津市長に当選したのは、36歳の若い女性弁護士でした。
負けたのは、県議会議員、衆議院議員出身の老練な70歳の現職市長です。
彼女は民主党・社民党の推薦で、現職は自民党と公明党の推薦です。
退潮、色濃い民主党が、強い現職に勝ったとは考えられません。
勝因は民主党でなく、若さでしょう。
70歳では何も変えられない、70歳の市長に任せられないと考えたのでしょう。

橋下市長の例を出すまでもなく、時代は世代交代を望んでいるようです。
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愛てんぐ

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