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消費増税で「経済活性化」=首相、歳出削減に努力表明
時事通信 3月16日(金)10時49分配信
 野田佳彦首相は16日午前の参院予算委員会集中審議で、消費増税が経済に与える影響に関し「将来への不安をなくしていくことで消費や経済を活性化させる要素もある」と述べ、社会保障の安定化によるプラス効果を強調、「総合的に勘案すべきだ」と増税への理解を求めた。自民党の片山さつき氏への答弁。
 首相は消費税について「全世代で公平に分かち合う安定財源だ」と指摘。社会保障と税の一体改革に当たり「国民からは身を切る覚悟も迫られている。政治改革、行政改革、経済再生など包括的に進めていかなければならない」と述べ、歳出削減やデフレ脱却にも取り組む考えを強調した。民主党の川合孝典、大久保勉両氏への答弁。 


消費税を3%から5%に上げたとき、消費は冷え込み、税収増を期待したのに、税収は増えませんでした。
あれ以来、3%のときの税収を越えてはいません。
戦後最長のいざなぎ景気でさえもです。
たった2%アップだけなのに、それを忘れたのでしょうか。
欧州の経済危機であり、世界同時不況のまっただ中にあり、2,3年経っても、飛躍的に景気が好転するようには思えません。
当面は出を制するしかない、増税より行財政改革と規制緩和等の経済生長政策を優先するしか無いように思います。
素人が考えても、分かることなのに、此処まで、野田首相は財務省に洗脳されてしまっているのは驚きました。

将来不安を無くすのは、ざるの政府が財政均衡を理由に増税を重ねるのでは無く、信頼できる政府が年金等の将来不安を払拭することです。
それには、政治が、政府が信用されることが前提条件です。
税率の高い北欧では、相当のサービスがあるとして、政府は信用されています。
マニフェストを裏切るような、原発で国民を危険に追いやるような、お上意識ばかりで、信用できない政府が何をやっても、上手く行きません。
政官業の癒着するお上政治は、国民を犠牲にするようで、信用できません。
国民と同じ目線の、公僕政治になれば、信用できますし、政策も国民が納得できるものになり、国民も自らの政策として協力し、将来不安も解消の方向に進むでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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