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G渡辺会長、清武氏を“犯人”と断定!「ほかに誰がいる」「これは窃盗事件」
デイリースポーツ 3月20日(火)7時53分配信
 巨人・渡辺恒雄球団会長(85)が19日、都内ホテルで報道陣の取材に応じた。契約金超過問題を報じた朝日新聞を痛烈に批判したうえで、内部文書を流出させた“犯人”を前球団代表の清武英利氏(61)と断定。「内部文書の流出。これは窃盗事件になるんだよ」と、法的措置を検討していることを明かした。
 渡辺会長がついに口を開いた。この日、朝日新聞が謝罪拒否の意向を示したことに「さまつな事件でああいうふうにやったのは品格が非常に下がったということ。だから抗議した。返事になってない」と首をひねった。
 内部文書の流出を問題視。朝日側が文書の提示を拒否したことに「内部文書ってのはこれは窃盗されたもの。つまり泥棒だな。現物も出さず、窃盗文書であれだけ読売新聞に対し名誉毀損(きそん)することは、大新聞のやることじゃない」。淡々とした口調ながら、猛烈に批判を繰り返した。
 文書流出の“犯人”については「ひとりしかいない」と断定。報道陣から、法廷闘争中の清武氏の名前を挙げられると、怒気を増し「ほかにあるのかい。だれかいるのかい。全部、調べた。刑事事件だよ。だから、偽計業務妨害、特別背任。元役員ならそうなる」とまくし立てた。
 16日に発売された、他球団の契約情報などを暴露した清武氏の著書「巨魁」が話題に挙がると、不快感は最高潮に。「あんな下劣な人間の、あんなくだらない本を読んでいる暇は、俺にはない」とばっさり切り捨てた。
 また、巨人・桃井恒和球団社長(65)もこの日、前球団代表の清武英利氏(61)が共同通信の取材に答えた内容に、「何ですぐに分かるウソを言うのか」と不快感を示した。清武氏の新著も「球団代表という立場にあった人が、言ってはいけないことがある。それを踏み外している」とした。


新人の獲得合戦とならないよう、契約金を抑えるルールを破るのは、品格のある行為なんでしょうか。
自分の下品な行為を棚に上げて、それをばらした相手を批判するのは本末転倒です。
本末転倒どころか、逆恨みして、自分の悪いところを認めないため、逆襲反撃する、始末に負えません。
何でも勝てば良い、勝つためには手段を選ばない、勝利至上主義の考え方が見えてきます。
江川、桑田選手の件でも、ルール破りに近いことを行いました。
公器としての、規範が無いのでしょうね。

証拠も無いのに、裁判相手を犯人にする。
報道するものとして、あるまじきことです。
公器としての基本が守られていません。

マスコミがプロスポーツを持つことは、望ましいことではありません。
自分のチームばかりを放送して、自分のチームさえ良ければ良い、公器として公平さを欠きます。

ナベツネ氏のやり方は著しく品位を欠いています。
今もこのように老害をまき散らし続けています。
ナベツネ氏は引退すべき、老害に支配されている読売新聞は引退させるべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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