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「震災の痛み分かち合おう」=公務員採用減、学生に説明―野田首相
時事通信 3月22日(木)16時46分配信
 野田佳彦首相は22日、民主党主催の「学生インターンシップ」に参加した大学生ら約30人と首相官邸で懇談した。同席者によると、首相は学生時代に新自由クラブでボランティア活動をしたことを披露し、「アルバイトやインターンシップをいろいろ経験することは良いと思う」と強調。一方、学生からは「国家公務員の新規採用が抑制されるのは心配だ」と就職に悩む率直な声も出た。これに対し、首相は「大震災の痛みを国民皆で分かち合おうという(ことで)、全体の話の中で理解してもらいたい」と説明したという。 

公務員削減「若者のため」=岡田氏
時事通信 3月21日(水)13時2分配信
 岡田克也副総理は21日の参院本会議で、国家公務員新規採用の大幅抑制を各府省に指示したことについて「国家公務員削減は財政や社会保障制度の持続可能性のために必要なことで、若い世代のためにも行っている」と強調した。
 公明党の谷合正明氏が「声を出せない若い世代へのしわ寄せになるだけだ」と批判したのに対して答えた。 


公務員採用大幅減は、野田首相では震災のため、岡田首相では若者のため、と若者に向かって、上から目線で言います。
二人の言うことは、直接的には因果関係の乏しい、風が吹けば桶屋が儲かるの論理です。
誰が考えても、公務員採用の大幅削減は東北大震災のためでも、ましてや若者のためでもなく、公務員人件費の削減のためです。
そのなかでもいろいろ手段がある中で、切りやすいまだ弱い立場の若者を犠牲にした政策です。
自分たちお上のやる政策は、屁理屈をこねてでも、何が何でも正しいと言っているようなものです。

野田首相がボランティア活動をしたは新自由クラブは、河野洋平氏が自民党を飛び出して作った新党で、その後解散して、自民党に復党しました。
野田首相の基本的な考え方は、自民党の範疇であることがよく分かりました。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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