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テレビ出演していた、前総務相で前知事の片山氏が、見事に民主党の消費税増税の問題点を言い当てていました。
党内で代表になって、消費税アップの賛同を民主党議員から得られたと言っても、先の総選挙で自民党とは異なり、消費税を上げないと国民に約束しているので、国民の賛同は得られていない。
消費税増税は内閣、実質的には官僚が作ったものをトップダウンで党に下ろしたもので、民主党の中からつくられたものではない。
そこに、根本的な影を落としていると言っていました。
まさに、マニフェスト違反と官僚主導政治、野田政権の本質であり、生き残り戦術です。

2009マニフェストを守るなら、議員の任期4年間に首相を何人変えても良いですが、マニフェストを変えるなら、反故にするなら、国民に信を問うべきです。
それほど、国民との約束、選挙は、民主主義を守る上で重いものです。
子ども手当、高速道路無料化、八ッ場ダム、無駄の削除、公務員改革など、マニフェストの全てと言って良いほど、地上を這うような低レベルです。
あと、残る任期が1年半、新たに作る予算は2013年度だけ、達成するのは困難なことが目に見えています。
マニフェストと真逆の消費税アップ、マニフェストに無いTPPなどは国民と約束したものではありません。
一番の公約違反は、官僚主導政治を国民から選ばれた政治家主導にすると言っていましたが、今は完全に官僚に操られています。
野田政権の存在自体、正当性はありません。

野田首相は政局より政策と正論を言っていますが、それは野田政権が国民から選ばれたと言う正当性があってこそのものです。
国民と約束した政策を破って、何が政策と言えるのでしょうか。
何より、民主主義を優先すべきです。

マスコミはこう言った視点では見ずに、決められない政治とか、政策より政局とか、コップの中の争いと、揶揄し矮小化させて言っています。
民主主義の基本を見過ごすマスコミも、最低だと思います。

野田首相は消費税アップを不退転、死ぬ気で通すと言っています。
韓国から戻れば、党内議論は打ち切り、51対49の強引に多数決で決めるでしょう。
結果、3月末の閣議決定のため、タイムアップと言って、勝手に首脳部一任を決めてしまいました。
国民新党の内紛はありましたが、閣議決定も済み、焦点は国会へと移りました。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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