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議員宿舎家賃値下げ 議運委員長は問題視せず 藤村官房長官「コメントしない」
産経新聞 4月12日(木)14時35分配信
 衆院議院運営委員会の小平忠正委員長は12日、衆院議員が入居する東京・赤坂の議員宿舎の家賃が4月から約8千円値下げされたことについて「ルール通りに下げた」と述べ、問題視しない考えを示した。国会内で記者団の質問に答えた。
 9万2127円の家賃は「経過年数による使用料の減額」(衆院管理部管理課)として、8万4291円に改定された。都心の一等地にある議員宿舎の家賃は周辺相場の約5分の1とされ、安すぎるとの批判が出ていた。
 政府・民主党が消費税増税関連法案の今国会成立を目指す中、「身を切る改革」に逆行するような家賃の値下げだが、藤村修官房長官は12日の記者会見で「政府としてコメントすることではない」と語った。


家賃の見直しは,公務員宿舎に準じていると言うことですが、公務員宿舎は法律がありますが,議員宿舎には法律はなく、議員がその気なら,家賃はいくらでも高くすることが出来ます。
自らの身を切る気がないということです。

議員たちの本質はこういう細かいところに出てきます。
自分たちは先生と呼ばれる偉い人だと、議員特権に胡座をかき、国民目線に立とうとしません。
お上ではなく、国民への奉仕者にならなければならないのに、(明治以来)何も変わりません。
相場の1/5で議員宿舎に入居していると言うことは、年間440万円の家賃補助を受けていることとイコールです。
先進国で議員宿舎があるのは日本くらいで、日本は世界の非常識です。

民主、議員歳費300万円削減案を提示
2012/03/23 15:04
 民主党は23日の衆院議院運営委員会理事会で、国会議員の歳費を1人あたり年額300万円削減する案を提示した。同党は4月から2年間の実施を念頭に置いているが、今後、各党で協議した上で合意を目指す。ただ、消費税増税を前提に国会議員自ら身を切る姿勢をアピールする狙いの削減案には、野党から反発も出ている。
 国会議員1人当たりの歳費は月額129万4千円。賞与を含めれば約2100万円となり、300万円はその14・24%にあたる。


報酬は2年間だけ、14%減の300万円減額し、1900万円にしましたが、それでも先進国の何と2倍です。
家賃補助を加えれば、440万円プラス、他の議員特権を含めば、更に差が広がります。
議員の総人件費でみれば、300万円カットは、公約の公務員人件費2割カットより遥かに低い、1割未満でしょう。
政党助成金も含めれば、微々たるものになるでしょう。

消費税アップの前に、先ずは自ら、国民の奉仕者になるため、議員特権、企業団体献金の撤廃からでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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