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元特捜検事、起訴見送りへ=虚偽報告書作成の告発―検察当局が検討
時事通信 4月18日(水)2時34分配信
 小沢一郎民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、石川知裕衆院議員の取り調べを担当した元東京地検特捜部の田代政弘検事(45)=現法務総合研究所=が捜査報告書にうその内容を記載したとする虚偽有印公文書作成容疑などの告発について、検察当局が起訴を見送る方向で検討していることが17日、関係者の話で分かった。
 嫌疑不十分で不起訴とするか起訴猶予とするかは意見が分かれており、26日の小沢元代表への判決を踏まえて最終判断する見通し。故意の虚偽記載の裏付けが難しく、仮に故意が立証できても、検察審査会の議決を誘導する意図はなく悪質とまではいえないと判断したもようだ。
 一方、法務省は停職や減給など人事上の処分を検討している。 

小沢元代表側、改めて無罪主張=「事件は妄想、動機なし」-陸山会事件最終弁論
 資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた民主党元代表小沢一郎被告(69)の第16回公判が19日、東京地裁(大善文男裁判長)で開かれた。弁護側が最終弁論を行い、「検察の妄想から始まった事件で、実在しない。小沢被告には提供した4億円を隠す動機がない」と述べ、改めて無罪を主張した。
 最終弁論は午後も続けられ、小沢被告が改めて検察捜査を批判する最終意見陳述を行い、結審する。検察官役の指定弁護士側は禁錮3年を求刑しており、判決は4月下旬に言い渡される見通し。
 弁護側は最終弁論で、土地購入資金4億円の原資について、小沢被告は明確に説明しているとする一方、検察官役の指定弁護士側は違法な資金であることを立証していないと指摘。「4億円は適法な財産であり、違法な手段を用いてまで隠そうとすることはあり得ない」とした。(2012/03/19-10:55)


不起訴になって検察審査会に掛けられようが、掛けられまいが、無罪の者を冤罪に貶めようとした事実は同じです。
検察審査会が虚偽証言を頼りにしたから起訴、頼りにしたかどうかの証拠は立証できないので不起訴、そんなことは無関係で、無実の者を罪に陥れようとしたこと自体、クロにすることより真実を追究することを優先すべき検察としては、絶対行ってはいけないことです。
検察審査会も議事録を作って、公表すべきです。
彼らの判断の検証のしようがありません。
裁判員裁判も同じです。

証拠を捏造したら,起訴され、有罪になり、証言を捏造したら,不起訴で、無罪です。
どちらも、被疑者を有罪に陥れようとしたもので、悪質性は何ら変わりません。
物証だから重くて、証言だから軽いなんて、理由にはなりません。
同じ国家公務員、お上の仲間である検察を信用する裁判官にとって、証言も重要です。
郵便不正事件では、大阪地検特捜部のトップも隠蔽したとして逮捕され、有罪になっています。
陸山会事件では、当然、上部には及んでいません。

この違いは何なんでしょう。
マスコミが騒ぎ、国民が注視したから、検察幹部が検察全体に及ばないよう、大阪地検特捜部も含めて、大きめのトカゲの尻尾切りにしたのでしょう。
陸山会事件は、官僚の敵である小沢氏の失墜を図りたい、非を認めれば検察本体に火の粉が掛かるという狙いがあり、不起訴で揉み消しに掛かったということだろうと思います。

小沢氏を失脚させるため、数年がかりで調べ上げていました。
この執念は凄まじく、組織内に浸透し、恐らく組織ぐるみで有罪を立証しようとしたもので、特捜検事の単独犯ではないでしょう。

法務総合研究所は法務省の組織の一部で、研修・研究を行うところで、研修に励んでいて、左遷と思いきや、捏造検察官の彼が何と、教官をしているそうです。
ほとぼりが冷めるまで人目に付かなくさせている狙いと考えられます。
トカゲの尻尾切りすらしないという、検察の断固たる組織防衛が透けて見えます。
それが、小沢氏を失脚させたいということに直結しています。

こう言う検察の犯罪こそ、検察審査会に相応しい事案です。
もし検察審査会が必要としたら、検察などのお上の不祥事のチェックこそが仕事だと思います。
検事が単独で捏造したか、それが組織ぐるみではなかったかを明らかにするため、国民は告発すべきと思います。
もし裁判員裁判が必要としたら、こう言う官僚を裁く事案こそ、裁判員裁判に相応しいと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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