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ここ数年で最も賢明なリーダー…米紙が首相評価
読売新聞 4月20日(金)21時1分配信
 【ワシントン=中島健太郎】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は19日、野田首相へのインタビューをもとに「日本は難しい決断ができるか」と題する記事を掲載した。
 記事では、首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、原発再稼働、沖縄の米軍基地再編問題、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を挙げた。
 首相はこれらに同時に答えを出そうとしているとし、「ここ数年で最も賢明なリーダー」と評価している。
 首相の政治手法については「伝統的な日本のリーダーがとってきた地味なものだ」としつつも、困難な政策課題を克服できれば「他国の見本となるリーダーになる」と持ち上げている。その一方で、「派手なだけで問題解決能力がなかった首相」ばかりが続き、「米政府内では野田首相をどこまで支えるかという方針が定まっていない」という見方も紹介している。
最終更新:4月20日(金)22時46分


米紙が最近では最も賢明なリーダーと言う本当に意味は、アメリカにとって最も都合の良いリーダーと言うことなんだろうと思います。
くしくも、官僚にとって、財界にとっても、賢明なリーダーと言うことなんだろうと思います。
正しくは、最もずる賢い、狡猾なリーダーと言うことでしょう。

難問に立ち向かうだけで評価する、本当にレベルが低いです。
方法は民主的方法に逆行する、官僚主導のトップダウンです。
マニフェストにあることはやらず、マニフェストにないことを強引に進めます。
都合の悪い情報を隠蔽し、全体のストーリーを示さずに断片だけ示して誘導しています。
民主主義の観点から言えば、最低のリーダーです。
国民目線で言っても、他の二人にはそういう部分も垣間見えましたが、野田首相には皆無で、民主党3代の首相の中で最悪です。

野田首相こそ、参院で問責決議案を出すべきです。
審議拒否は2閣僚に限定でなく、全てで行うべきです。
2閣僚の任命責任だけではなく、マニフェスト違反を断行し、政権与党のリーダーとしての正当性はありません。
民主党は負けるから選挙をしたくないと思いますが、国民に信を問うべきです。

我が利益だけを追求することが、今の日本の停滞の要因です。
国全体のことを考え、潔く国民に信を問うべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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