≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

「天使の歌声」ウィーン&南相馬の合唱団が夢の共演
 「天使の歌声」と称されるウィーン少年合唱団と、東日本大震災で被災した福島県南相馬市の少女合唱団「MJCアンサンブル」が2日、東京都港区のサントリーホール前の広場で、合同のミニコンサートを開催。被災地の復興に向けて澄んだ歌声を響かせた。
 MJCとウィーン少年合唱団がそれぞれ歌を披露した後、滝廉太郎作曲の「花」を日本語で一緒に歌うと、詰め掛けた観客から大きな拍手が起こった。ウィーン少年合唱団が他の合唱団と共演したのは今回が初めてという。
[ 2012年5月3日 06:00 ]


ニュースバードで今朝取り上げていました。
南相馬の合唱団、南相馬ジュニアコーラス(MJC)アンサンブルがあのウィーン少年合唱団とともに、合唱したことを伝えていました。
ウィーン少年合唱団が他の合唱団と合唱するのは、創設(1498年)以来初めてだと言います。
東北大震災、それに続くフクシマ原発の事故で、合唱コンクール全国大会への参加が危ぶまれていましたが、歌うことが彼女たちの希望の光となり、参加を決め、散り散りとなった団員を僅か1日の合同練習で参加したと言います。
F1レーサーの小林可夢偉がその話を聞いて、日本グランプリのオープニングで国歌斉唱を実現し、それが世界に放映され、それを見た国連が大震災の追悼コンサートに彼女らを招き、それをみたウィーン少年合唱団がMJCとの合唱を依頼し実現したという話しです。

彼女たちが歌うオリジナル曲「PLAY」がヒットチャートを駆け上がっていると聞きました。
Pray 被災地から生まれた希望の歌~歌詞ver~
被災地から生まれた希望の歌
Pray 被災地から生まれた希望の歌~歌詞ver~

Pray 
作詞;MJC/LOVE  作曲;LOVE  歌;MJCアンサンブル

夜明け前の空に消えいく星たち shining star
今日までずっと歩いて来たね 明日を数えながら

安らぎの後には 次の試練が生まれて
神様 人は あとどれほど強くならなくちゃいけないの

あの頃と同じ色してる 雲の隙間の青空
夢は心の岸辺に立ち止まってた

遠く遠く祈りを捧ぐ 僕に何が出来るのだろう?
いつかきっと笑える日まで 僕はここに立ち続けたい

人を信じるから裏切られたりする それでも 
明日も愛する人を 息を切らして守りたいから

漕ぎだした船は頼りなくて 風に潰されそうだよ
だけどいつか辿り着くのだろう

遠く遠く祈りを捧ぐ 僕に何をすべきなんだろう?
やがて朝日昇る時まで 僕は瞳そらしたくない

人は弱くて 強くもあるね 犠牲のエゴの中
今は誰かの為とかじゃなく 自分の為に生きたい

遠く遠く祈りを捧ぐ 僕は今もちっぽけだけど
歩いていくよ道があるなら もしもそこに明日があるなら

焼き受けたい 祈りの歌を 一人一つ震える胸に
そしていつか流した涙 次に道に変えていきたい
果てしない 空に歌うよ
いつまででも ここで I pray
スポンサーサイト


「天使の歌声」ウィーン&南相馬の合唱団が夢の共演 「天使の歌声」と称されるウィーン少年合唱団と、東日本大震災で被災した福島県南相馬市の少女合唱団「MJCアンサンブル」が2日、東京都港区のサントリーホール前の広場で、合同のミニコンサートを開催。被災地の復... ...

愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。