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河瀬直美監督の「殯(もがり)の森」がカンヌ映画祭で、最高賞パルムドールに次ぐ準最高賞を受賞した。

授賞式の席上で、河瀬監督は、
「私達の人生にはたくさんの困難があるお金とか服とか車とか、形あるものに拠り所を求めようとするがそういうものが満たしてくれるのは、ほんの一部。目に見えないものー誰かの思いとか、光とか風とか、亡くなった人の面影とかー私達はそういうものに心の支えを見つけたときに、たった一人でも立ってられる、そんな生き物なのだと思います。」
とスピーチし、会場からの拍手に対し、
「そういう映画を評価してくれてありがとう。」
と応じたという。

因みに殯(もがり)とは、古代日本の葬祭儀礼で、高貴な人の本葬をする前に、棺に死体を納めて仮に祭ること、またはその場所のことを言うそうだ


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こんばんは、愛てんぐさん

わたしも、この 殯(もがり) と言う言葉は
初めて知りました。
こんな言葉があったんですね。

人間は目に見えるものを大事にしますが
本当は目に見えないものに価値があるんですよね。
それが置き去りにされてしまって、日本はどんどん
せつな的になっていっているような気がします。

今が良ければ、お金さえあれば、ブランド物を持っていれば・・・・・・・・
なんだか人が人として生きにくくなりました。
まるこ姫さん、こんばんは

人が生きられるのは、人に愛されていたり、人に支えられていたり、人に優しくして貰ったりなど、人とのふれあいの中で、自分の存在を充分、知るときだと思います。
お金がないと、暮らしていけませんが、それだけでは生きていけません。

困っている人を見て見ぬ振りをして、見殺しにする今の日本、
困ったときは、人と人が助け合う社会に、変えていかないと行けないと、
そう願っています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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