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再会談は物別れ=野田首相、自民との修正協議急ぐ―消費増税反対を明言・小沢氏
時事通信 6月3日(日)13時16分配信
 野田佳彦首相は3日、民主党本部で小沢一郎元代表と会談した。消費増税関連法案の成立に向け、自民党との修正協議に入る方針を示し、小沢氏の協力を改めて要請したが、小沢氏は法案への反対を明言し、物別れに終わった。首相は自民党の求めに応じる形で4日に参院で問責決議を受けた2閣僚の交代に踏み切り、修正協議の具体化を急ぐ方針だ。消費税政局は重大な転機を迎えた。
 首相と小沢氏の再会談は約1時間に及び、輿石東民主党幹事長が5月30日の会談に続いて同席。首相はこの後、記者団に「衆院採決の環境整備のためには、きちっと政党間協議をしなければならない。(小沢氏の)賛同を得られなかったが、(自民党との)協議は進めると申し上げた」と強調した。
 小沢氏も記者団の質問に答え、「大増税が先行しては、国民は納得しないのではないか。前回と同じ平行線になった」と語った。法案への賛否では「賛成できないというのは、反対だということだ」と明言したが、離党については「考えていない」と否定した。

国交・羽田氏、法務・滝氏=問責2氏含め5閣僚交代-野田首相、4日に内閣改造
 野田佳彦首相は3日、参院で問責決議を受けた前田武志国土交通相と田中直紀防衛相の交代を含む内閣改造を4日に行う方針を表明した。前田氏の後任には、民主党の羽田雄一郎参院国対委員長が内定。首相は、国民新党代表の自見庄三郎金融・郵政民営化担当相を退任させ、後任に同党の松下忠洋復興副大臣を充てることも決めた。鹿野道彦農林水産相、小川敏夫法相の交代も固め、小川氏の後任には滝実法務副大臣を昇格させる。交代する閣僚は5人となる見通し。
 内閣改造は、消費増税関連法案の成立に不可欠な自民党の協力を引き出す狙いがある。首相は3日、民主党の小沢一郎元代表、輿石東幹事長との会談で、4日に改造する方針を示すとともに、「交代閣僚は問責2閣僚にとどまらない」と伝達。この後、首相公邸前で記者団に「改造もあす行う」と明言した。人事の目的については「内閣の機能強化だ」と語った。 
 輿石氏はこれまで、問責を理由とした2閣僚の交代に強く反対してきたが、会談では「首相の判断だ」と人事を容認する考えを伝えた。首相が、交代させる閣僚を3人以上にする方針を示すなど、問責による交代のイメージを薄めようとしていることを考慮したとみられる。
 首相は会談後、公邸に藤村修官房長官を呼び、4日の人事の内容や段取りを協議した。首相は4日午前の臨時閣議で閣僚の辞表を取りまとめ、自見氏との与党党首会談を経て改造を断行。午後1時25分をめどに首相官邸で記者会見し、新布陣を自ら発表する。その後、皇居での新閣僚認証式を経て、野田再改造内閣が発足する。
 国交相として初入閣する羽田氏は、輿石氏に近い参院民主党幹部。自見氏の交代は、「国民新党代表としての活動に専念したい」という同党の意向を首相が受け入れた。小川法相については、国会で競馬サイトを閲覧していた問題を自民党が追及していた。鹿野農水相をめぐっては、在日中国大使館1等書記官への農水省の機密情報漏えい疑惑で、同党が監督責任を問う構えを見せている。
 民主党内では、消費増税法案の衆院採決に慎重とされる輿石氏の交代論も一部にあったが、党幹部は3日、「党役員は代わらない」と述べた。
 首相は今年1月にも内閣改造を行い、問責を受けた一川保夫防衛相、山岡賢次消費者担当相(いずれも当時)を含めた5閣僚を交代させた。閣僚数は2月の復興庁発足に伴い1ポスト増え、18となっている。(2012/06/04-01:01) 


消費税増税が投資家へのアピールになり、国債の危機を防止する唯一無比かのように、財務省に振り付けに従い、野田首相は喧伝しています。
財政再建はそれだけで無く、歳入を増やす経済の成長政策もあり、歳出を減らす財政政策もあります。
予算の上限を定め、成長戦略や重点政策で軽重を付け、無駄ゼロや特別会計見直しで、健全化できる余地は十分あると思います。
増税でなくても、それで十分アピールポイントになると思います。

民主党は益々自民党化し、違いが見えなくなっています。
民主党執行部は浅はかな生き残りのため、自民党に歩み寄り、結果は真逆に、もはや、存在意義はなくなりました。

消費税増税法案賛成のため、自民党は2閣僚の交代だけで無く、年金制度、老人医療を自公案に歩み寄らせ、マニフェストを放棄させることを条件としています。
消費税増税に政治生命をかける野田政権は丸呑みするようです。
民主党が自民党へと変身して行っています。
前の総選挙での争点を無くしています。
官僚に頼れば、言わば官僚政党となり、自公も民主も同じになってくると言う証左です。
民主党は国民との約束を悉く破る、噴飯ものです。
党で決めても、閣議決定も、国民との約束破りに何ら正当性はありません。

野田政権は合わせて5閣僚が僅か9ヶ月で交代です。
野田首相は適材適所の次は、最強の布陣とか言っていました。
彼の言うことは大嘘です。
彼は定理、原理原則、理想型を言っておけば間違いないと言うのが、彼の常套手段、癖なんでしょう。
実態はそうでは無いことを知っていながらです。
公務員宿舎の建設凍結を解凍させた野田首相は、世間が騒ぐと、何の反省も責任もとらず、元のように凍結させました。
此処に彼の本性が出ています。

時効が迫る総選挙ですが、民主党にも自公にも、絶対投票しません。
そんな有権者が増えてくると思います。
その受け皿が右の橋下新党しかないというのは、気が滅入ってきます。
弱者寄りの左の受け皿が無いというのは、残念です。
同じことをした民主も自民も次回の総選挙で違いがあるのでしょうか。
なにも変わらない、閉塞感でいっぱいです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

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