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消費増税法案 「造反」70人規模に 民主、鳩山系に拡大
産経新聞 6月24日(日)7時55分配信
 消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案の衆院採決で反対する意向の民主党議員が50人に迫ることが23日、わかった。野田佳彦首相周辺も同日、「50人近くが反対し、さらに20人程度が棄権、欠席を含めて造反する可能性がある」と分析し、態度が不明な20人程度の議員を対象に電話による説得工作を続けた。造反者には除籍を含む厳しい処分を下す方針だ。
 採決で反対する小沢一郎元代表の勢力は、採決後の新党結成を視野に45人分の離党届を取りまとめている。鳩山由紀夫元首相に近い松野頼久、初鹿明博両衆院議員も23日までに鳩山氏に反対する方針を伝えた。
 首相は23日、記者団に対し「まだ採決まで(日時が)ある。すべてが一致結束して行動してもらえるように最後まで全力を尽くしていきたい」と述べた。
 民主党の藤井裕久税制調査会長はBS日テレの番組で「党の方針に反すると言うことは党員として適当ではない、と野田さんが明確におっしゃっている」と語り、小沢氏らを牽制(けんせい)した。


<造反の数以上に、マニフェスト破りは民主主義破りの理由が大事>
民主党が過半数を割って、反対派を除名すれば、野田首相の不信任案が可決され、解散か総辞職となり、谷垣総裁熱望の解散総選挙しか無いでしょう。
どうしても政権の座を守りたいと言うなら、除名はしないということになります。
過半数を割らなければ、反対派を除名することにでしょう。
大きなターニングポイントになります。

鳩山氏は反対票を投じるが、辞めないと言っています。
棄権が多いと思われていた鳩山グループに、反対が広がっているようにも思います。
執行部は、次回も選挙に勝ちそうな議員に対して、選挙資金の甘言をして、引き留めに掛かっていると聞きます。

過半数割れか否かは、野田政権が終わり、ガラガラポンの総選挙が行われるかのターニングポイントです。
重要な局面には違いないが、何故重要かはもっと大事なことです。
現執行部が民主主義を否定する行為に出ているからです。
個利個略なんてとんでもありません。
これまで、長い間、任せれば悪いようにはしないという自民党のお任せ政治が続き、それでは駄目だと言うことで、やることを国民と約束するマニフェスト選挙になったのです。
野田首相も書いてることはやらないのですと選挙演説していた通りです。
マニフェストに書いていることはせず、書いていない消費税アップに命をかけると言い、消費税のために書いていることまでしないという国民への裏切り行為をしたのです。
消費税5%に相当の13兆円もの財源を捻出するのが3兆円ほど、高速道路無料化・子ども手当はほぼ元の木阿弥に、八ッ場ダム・整備新幹線・高速道路は復活し、公務員人件費20%削減は8%で2年間限定、査定すれば1,2割程度でしょう。
捻れの中で、棚上げの最低保障年金だって、三党合意前提では事実上、断念は決まりです。
まだ改革をやると言い張っていますが、あと1年しかなく、官僚依存、自公と協力で、出来ないことは見えています。
マスコミはマニフェスト総違反が民主主義の前提を覆す、こんな大事なことを言いません。

まだやれると賛成派は言いますが、誰もマニフェストを遂行できるとは考えていません。
彼らの本音は、政権の座に居続けたい、与党病や大臣病に罹った中毒患者に過ぎません。
維新であると言う認識は無く、2回総選挙で勝てば与党に定着できると7奉行の誰かが言ったことを思い出します。
小沢氏が検察官僚、鳩山氏が財務省に貶められ、菅さんや7奉行は政権維持のため、官僚依存へと舵を切りました。
政策では無く、政権維持が目的だったのでしょう。
最後には、政治生命を掛けてまで、党分裂までして、消費税アップを強引に押し通し、財務省、官僚のために尽くすとは呆れ果てます。
穴がいっぱい開いたままのざる状態で、官僚というシロアリが集ったまま、国民生活が一番では無く国民生活を蔑ろにして、公僕で無くお上支配を維持したまま増税しようというのです。

「小沢氏は個利個略。目を覚まして」 菅前首相が批判
2012.6.23 22:24 [小沢一郎]
 民主党の菅直人前首相は23日付の自身のブログで、小沢一郎元代表が社会保障と税の一体改革関連法案への反対を表明したことに関し「小沢氏の個利個略のために駒として利用されないよう、目を覚ましてほしい。小沢氏の呪縛から離れ、自らの判断で行動してほしい」と小沢系議員に呼びかけた。
 菅氏は、小沢氏が昨年の菅政権時代、野党提出の内閣不信任決議案に同調する動きを見せたことを振り返り「思う通りにならない私を引きずり下ろすため(だった)。今回もテーマは違うが目的は全く同じ。過去に何度も同じことをやってきた」と指摘。「小沢グループの議員が駒として使われる構造は変わらない」と強調した。
 一方、岡田克也副総理は兵庫県伊丹市で講演し、行政改革の遅れを理由に増税に反対する小沢氏を「増税の前にすることがあると言うなら自分で実現しないといけない。先送りと言うのは与党議員として許されない」と語った。


<菅さんこそ個利個略、信無くば立たずを肝に銘ずべき>
菅さんの人間性を疑います。
総理になれたのは,民主党を作った鳩山氏であり、政権交代を遂げた小沢氏のお陰です。
やっぱり二人のお陰より、国税官僚により鳩山氏、検察官僚により小沢氏を排斥したお陰で総理になれた、官僚のお陰がやっぱり一番なんでしょう。
脱原発が持論なのに、首相の時も辞めても掛け声ばかりで、原発再稼働に反対表明はせずに黙りを決め込む、現実にしていることは信念も理想もありません。
個利個略は、信念よりも出世を優先する菅さんの方ではないのでしょうか。

小沢氏は自民党に残れば、首相になれたものを、二大政党制を目指して、党を割りました。
どこが個利個略なんでしょうか。
官僚主導を打破して、国民主権政治を実現するため、民主党に合流し、政権交代を実現したのですが、自身は検察官僚、マスコミに貶められ、後継政権は国民主権政治を諦め官僚主導政治を選択したため、一歩でも理念実現のため、党を割ることにしたのです。
国民のための理念実現のためであって、どこに個利があるのでしょうか。

「民信無くば立たず」とはよく言ったもので、ともに消費税を上げながら、菅民主党は自民党に惨敗しました。
その結果、衆参が捻れ、決められない政治になりました。
国民との契約違反による結果であり、因果応報です。
消費税賛成派の人は、「民信無くば立たず」を肝に銘じるべきです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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