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小沢氏の喚問容認を検討 首相サイド、離党対策で
産経新聞 6月25日(月)9時58分配信
 消費税増税を柱とする社会保障・税一体改革関連法案成立を目指す野田佳彦首相サイドが、離党も視野に入れている民主党の小沢一郎元代表への対抗措置として、野党側が求めてきた小沢氏の証人喚問容認を検討していることが24日、分かった。これまで党内融和を念頭に要求を突っぱねてきたが、離党者の拡大を防ぐためなりふりかまっていられなくなったようだ。
 首相サイドが重視しているのは、小沢氏の元秘書でありながらたもとを分かった高橋嘉信元衆院議員が昨年12月につづったとされる2枚のA4ペーパーだ。
 小沢氏の政治資金規正法違反事件に関し「小沢と私のいずれが真実を語っているのかを明らかにするのなら、2人を証人喚問してほしい」と記してあり、首相に近い議員は「小沢氏が離党すれば証人喚問を容認する」と断言した。
 小沢氏は政治資金規正法違反罪で強制起訴され、無罪判決を受けたが、指定弁護士が控訴した。


野田民主党の本質が出てきました。
兎に角、政権の座に1分1秒でも長く居続けたい,その為には手段を選ばない、と言うのが本音です。
マニフェストに掲げた政策が殆ど出来なくても、少しでも良くなれば良いじゃ無いか,だからやりたいというものです。
国民が政権交代に期待したのは、官僚主導から国民主権へ、統治機構の抜本改革であって、自公政権のときとと同じようなチマチマした改革ではありません。
与党病、大臣病,閣僚病は相当、重症です。

離党しても、小沢氏の元では逆風が凄いぞ,だから消費税増税法案には反対するなと言う脅迫です。
政策を丁々発止で争うなら良いのですが、個人攻撃やネガティブキャンペーンは自らの政治土壌を汚すばかりで無く、国民の政治不信を一層招くばかりです。
野党が与党の座を奪うためには用いている手法ですが、少数野党を打ちのめすためにやろうとするのは前例は恐らく無く、少数野党イジメに積極的に協力するのは与党としての矜持はあるのでしょうか。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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