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捜査報告書の虚偽記載、法相「調査は十分」
読売新聞 6月29日(金)13時49分配信
 陸山会事件の捜査報告書に虚偽記載があった問題について、滝法相は29日の閣議後の記者会見で、最高検による調査は十分だったとの認識を示した。
 この問題で、最高検は27日、虚偽有印公文書作成などの容疑で告発された田代政弘元検事(45)ら7人を不起訴とし、「元検事の思い違いの可能性を否定できない」とする調査結果をまとめた。
 最高検の対応については、「身内に甘い」との批判もあるが、法相は「おそらくそういった心配も意識しながら、相当克明に調査し、最高検なりの結論を出したんだろうと思う」と述べた。
 また、法務省が元検事を減給6か月(100分の20)の懲戒処分とした理由については、「検察官としてのルール違反ということで、社会的にも大きな反響を呼んだ」と説明した。
最終更新:6月29日(金)13時49分


野田政権は最強の布陣を改めたので、どれほど凄い人事かと思いきや、検察官僚に大甘の布陣でした。
小川前大臣は、クビの記者会見で虚偽報告書の件で指揮権発動を野田首相に止められたと,イタチの最後っ屁の如く語っていました。
小川大臣を更迭したのは、国会で競馬中継を見ていたことは表向きで、官僚を脅かす大臣を排除してくれと言う法務官僚の要請から来ているに違いないと改めて思いました。
菅首相が厚労省にとって口うるさい長妻大臣を更迭したように。

官僚の不正を正すのが法務大臣の役割の一つですが、正せば小沢氏の復権に貢献することに繋がるので、この場合に限って絶対にしたくないというのも、野田首相の指示を受けての新法相の考えなんでしょう。
職務を放棄してまで、官僚を助け、野田内閣を助ける、法の番人ではなく、野田政権・官僚を守る番人と言えます。

今回の一件を見ても、官僚に平伏したのが野田内閣と言えます。
官僚の振り付けに上手く踊れる人が最強の布陣であり、そんな人に代えたというのが真相で、まさに振り付け通り踊ったのが今回の不起訴容認という裁定です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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