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やると言ったこと=マニフェストは殆どやらないで、やらないと言っていたこと=消費税増税を政治生命を掛けてやりきる、というのは国民の契約違反だけで無く、返り討ちまでする裏切り行為です。
言葉で謝って済む話しではありません。
自ら下野するか、その清廉さが無く、やむを得なかったというのであれば、選挙で国民のみそぎを受けるのが当たり前の責任の取り方です。

表面的にはマニフェスト違反ですが、本質は国民主権政治を実現できず、官僚に負け、より酷い官僚主導政治になってしまったことです。
「お上から公僕へ」が出来ず、事実上、日本を支配する官僚組織を崩せませんでした。
欧州の先進国より、給与が格段に高いのは、政治家も一緒で、特権階級の現れで、5割以上高い給与も削減は微々たるもの、一般国民並みに出来ませんでした。

官僚の幹部人事を公募制にして、官僚の指揮命令系統の中枢部を取り替えれば官僚支配を切り崩せたはずです。
事業仕分けと言ったパフォーマンスで無く、省庁の予算の編成権を財務省から主導権を奪い、各省庁の削減率の枠を決め、財源の確保と予算の組み替えも出来たはずです。
財界や官僚など、既得権益の裏側での抵抗も、国民に目に見える化を行い、公開の場で既得権益より国民全体の利益が優先するのだと、封じ込めも出来たはずです。

民主党は政権交代の最大の推進力である小沢氏を標的に失墜させられ時に、本当はマスコミのネガキャンに徹底抗戦すべきだったのに、官僚・既得権益に降参して寝返って小沢排除を逆利用し、今は1時間でも政権の座にいたいという与党病、閣僚病という麻薬にはまっています。
7奉行は維新をやる気が無かった、二大政党で政権交代を繰り返せば政治は腐らない程度(実際は腐っていった)に考えていたなんちゃって政権交代だったように思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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