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「見て見ぬふりしないで」=野田首相、いじめ問題でメッセージ
時事通信 7月16日(月)20時22分配信
 野田佳彦首相は16日のフジテレビの番組で、いじめを受けていた大津市の中学2年男子生徒の自殺について「尊い命が失われて誠に残念。本当に痛ましい事件だ」と述べた。その上で、いじめ問題の解決に向けてメッセージを発表し、テレビカメラに向かって「いじめている子、いじめられている子がいると分かったなら、見て見ぬふりをしないこと。これが一番大事なことです」といじめを発見したら学校などに相談するよう訴えた。
 また、いじめを受けている子どもには、「あなたは1人ではありません。あなたを守ろうという人は必ずいます。それを信じてお父さん、お母さん、先生、友だち、誰でもよいから相談してください」と呼び掛けた。


野田首相は消費税増税以外のことには殆ど関心が無いように見受けられます。
消費税増税だけが政治生命をかけるのに、他は全くその気がありません。
マニフェストに書いていないことに政治生命をかけ、マニフェストに書いていることは政治生命をかけません。
選挙演説では、マニフェストに書いていることは命がけで実現し、マニフェストに書いていないことはやらないのですと言っていたこととは真逆です。
最近、マニフェストは諦めた風の発言をしています。
これでは国民の信用はありません。
虐められている子への発言も虚しく聞こえるばかりです。
なんと魂が入っていないことかと。

教育委員会、学校は子供を護るより、自分を護ることに終始しています。
野田総理、民主党も国民を守るより、自分たち、既得権益を守ることに終始しています。
どちらも、システムや組織は形骸化しており、所期の目的を見失い、自分たちの利益を護ることに専念しています。
チマチマした改良ではどうしようも無く、抜本的なシステム、組織の再構築が求められています。
イジメを無かったことにしようとした教育長が小出しに何を言っても信用されないのと同様、マニフェスト違反の野田首相の言うことを誰も信用しません。
通り一遍のことを言う野田首相の発言、白々しく聞こえるばかりです。
今、野田首相がやっていることで、子供に見習いなさいと話せるようなことは何もありません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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