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政調会長に決まった細野氏、批判に反論「行動して結果を出す」
産経新聞 9月25日(火)14時20分配信
 民主党の細野豪志環境相兼原発事故担当相は25日の閣議後会見で、野田佳彦首相の民主党代表再選に伴う党役員人事で、党政調会長として執行部入りが決まったことに、東日本大震災の被災地などから批判を浴びていることに反論した。
 細野氏は「直接、福島の復興の責任者の立場でなくなるのは非常に心残りがある」としつつも、「厳しい評価に対し、私ができることは実際に行動して結果を出すことだ」と述べ、政調会長として「福島の復興」に力を入れる考えを強調した。
 細野氏は党代表選不出馬を決めた理由について「政府の責任者の一人である私がこの(原発事故対応の)仕事を投げ出すことはできない」と福島の復興を挙げており、執行部入りとの整合性が問われていた。


細野氏が原発問題に専念したいと言って、代表選を固辞したのに、政調会長になるために環境大臣を辞めるとは、この人も嘘つきでした。
一番実直そうに見える細野氏でさえこうです。
信念のある、言うことの筋が通っている政治家は絶滅危惧種なのでしょう。
細野氏は眼が死んでいますし、前を見て喋りません。
魂を売ったのでしょう。
信頼できる人ではありません。

野田首相は閣僚を最強の布陣と言いましたが、これで内閣改造は必死です。
またも、嘘を付いています。
総理大臣を1年で変えてはいけないなら、大臣もそうです。
口ではその場さえ凌げば良いというように綺麗事を言いますが、具体化したら、やることは全く違います。
原発ゼロは総裁選の党員投票まで、投票が終われば、閣議決定では有耶無耶、野田政権の実像です。
大間原発の建設再開許可は、原発ゼロを貫けない政党であることが透けて見えてきます。

細野氏同様、官僚に魂を売った野田政権は、復興予算をシロアリの餌食にさせています。
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愛てんぐ

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