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内閣改造 10人交代の大幅改造 野田首相「チーム力最大限発揮」
産経新聞 10月1日(月)13時59分配信
 野田佳彦首相は1日、官邸で記者会見し、第3次改造内閣の閣僚名簿を発表した。皇居での閣僚認証式を経て、夕方に発足する。民主党の城島光力前国対委員長を財務相、前原誠司前政調会長を国家戦略担当相、田中真紀子元外相を文部科学相に起用するなど18人の閣僚のうち10人を交代させる大幅改造となった。
 首相は会見で、第3次改造内閣発足を踏まえ「未完の社会保障・税一体改革を最後までやり抜く。チーム力を最大限発揮していかなければならない。(民自公の)3党合意に基づき、社会保障の残された課題について超党派で議論を煮詰めていかなければならない」と述べた。 
 改造ではこのほか、樽床伸二前幹事長代行が総務相、三井辨雄(わきお)政調会長代理が厚生労働相、長浜博行官房副長官が環境相兼原発事故担当相、中塚一宏内閣府副大臣が金融担当相に決まった。
 田中慶秋副代表は法相兼拉致問題担当相、小平忠正衆院議院運営委員長は国家公安委員長に就く。郵政民営化・防災担当相には国民新党の下地幹郎幹事長を充てた。
 留任は岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、郡司彰農林水産相、枝野幸男経済産業相、羽田雄一郎国土交通相、森本敏防衛相、藤村修官房長官、平野達男復興相の8閣僚。民主党参院議員からの入閣はこれまでより1人多い4人となった。
 先の代表選に出馬した原口一博元総務相、赤松広隆元農林水産相、鹿野道彦前農水相の陣営からの起用はなく、首相支持の議員で固めた。一方、党役員人事では選対委員長に鉢呂吉雄前経済産業相が決まった。
 首相は2日に副大臣、政務官人事を決めた後、自民党の安倍晋三総裁、公明党の山口那津男代表に会談を呼び掛け、社会保障・税一体改革に関する3党合意を再確認したい考えだ。


在庫一掃内閣です。
民主党は今後政権の座につくこともなそうなので、最後の大盤振る舞いで、出来るだけ大臣にしてやったという感じです。
田中真紀子議員の早々の野田に投票の発言にはびっくりです。
反野田派だったはず、よほど大臣になりたかったのでしょう。
権力の魅力には叶わないのでしょう。
田中真紀子議員は政治家としては上昇はなくなりました。

政治主導で官僚を押さえ込みたかった筈なのに、今では自民党と一緒、お飾りになっています。
首相も大臣も変えないといっていたものが、頻繁に変えています。
民主党に期待していたものが悉く、これほど見事に裏切られるとは。
おまけに、自民党の政策である消費税増税をぱくれば、決められない政治を決める政治に変えられるのは当然です。
国民との約束を破っていて、決める政治とは言いません。
自民党が一番やりにくかった消費税増税を民主党がやってくれたのですから、濡れ手に泡でニンマリ、民主党は再生できるアンパンマンよりもお人好し、それで党分裂です。

ドジョウは本当に食わせ者でした。
言っていることとやっていることが全く違います。
それで平気なのが、図太いというか、いわゆる悪者ですね。
ノーサイドと言いながら、執行部が上意下達のやりかたで決め、反対派の意見を無視して強引に進めていきます。
今回の内閣も、反対意見の代表候補を幹部に入れずに、反対意見を抹殺しました。
民主主義の政党ではないです。
リーダーシップの発揮を強権政治と勘違いしている、最悪です。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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