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うそに釣られた読売新聞、iPS移植記事で大打撃=韓国メディア
サーチナ 10月15日(月)12時53分配信
 日本で最大発行部数を誇る読売新聞が13日付の朝刊で、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から心筋細胞を作り移植したとする森口尚史氏の主張を掲載した報道について、誤報と判断し、謝罪した。複数の韓国メディアが報じた。
 読売新聞は11日付朝刊の1面で、米ハーバード大学客員講師の森口氏らが、重い心不全患者に細胞移植する治療を6人の患者に実施したと報じた。京都大学の山中伸弥教授が、iPS研究でノーベル医学生理学賞を受賞した直後の出来事であったことから、高い関心を集めた。
 しかし、ハーバード大や手術が行われたとされる米マサチューセッツ総合病院は11日、森口氏とは関係なく、いかなる研究も承認されていないとの声明を発表。森口氏は研究成果を発表するとした「ニューヨーク細胞財団」が主催する国際会議へ現れず、論文が掲載されたとされる科学誌「ネイチャー」も「該当の論文は受理されていない」とした。
 韓国メディアは、「読売新聞、研究詐欺師にだまされiPS誤報で謝罪」「138年の日本最大メディア読売、森口のうそに釣られる」などの見出しで、日本の誤報騒動について取り上げた。「日本のほかのメディアも森口氏からiPS心筋細胞臨床に関する情報を提供されていたが、信ぴょう性に問題があるとして報じなかった。しかし、読売新聞は森口氏に関する基本的な事実を確認せず、前代未聞の誤報で大きな打撃を受けた」などと伝えた。(編集担当:新川悠)


iPS細胞の心筋での臨床実験は早くて4,5年後と山中教授は言っていました。
早すぎるし、それほど凄いことが安易な発表、誰が聞いても、おかしいと感じることに読売新聞は下から上まで何も疑わないのはどうかしています。
何よりも、他社が当たり前のようにやっていたように、裏を取れば直ぐ分かることです。
記者の常識すら、実行できない新聞社、最低です。
その最低の新聞が、日本最大発行部数とは、日本人の情報収集能力の低さが知れます。
韓国メディアは、ノーベル賞が羨ましい、妬みの表れか、激しく報道しています。
残念ながら、正しい指摘ですが、日本のメディアはうそ暴きに終止し、メディアの責任にそれほど重要視していません。
マスコミ全体の問題みたいな表現で言っていますが、ひとえに読売新聞の問題です。
読売新聞はノーベル賞受賞と話題が重なるので、特ダネになると思い飛びついたのでしょう。
山中教授のノーベル賞に味噌を付けた、誇大妄想の人、受けたい売りたい読売新聞、これが今の日本の実態なのかも知れません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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