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野田首相、比較第1党が勝敗ライン=「古い政治」自民と対決姿勢-衆院解散
 野田佳彦首相は16日夜、衆院解散を受け首相官邸で記者会見し、衆院選での民主党の勝敗ラインについて「まず比較第1党になることが大事だ」と述べ、単独過半数の確保は厳しいとの認識を示した。その上で「古い政治に戻るのかどうか問われる選挙だ」と指摘、政権奪還を目指す自民党との対決姿勢を鮮明にした。
 首相は「『決められない政治』が続いてきた。その悪弊を解散することで断ち切りたい」と表明。衆院選の主要な争点を列挙し、エネルギー政策について「脱原発依存の方向感を持つ政党が勝つのか、従来のエネルギー政策を持つ政党が勝つのかが問われる選挙だ」と述べた。
 経済政策では、10年間で200兆円を投入する自民党の国土強靱(きょうじん)化計画を取り上げ、「従来の公共事業をばらまく政策で日本が再生するとは思わない」と批判。環太平洋連携協定(TPP)で自民党が明確な対応方針を打ち出していないことを踏まえ、「経済連携を推進していきたい」と交渉参加に重ねて意欲を示した。
 外交・安全保障に関しては、中国などに強硬姿勢を示す安倍晋三自民党総裁の発言を念頭に「強い外交と言葉だけ踊っても意味はない」と挑発。「世襲政治家が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する古い政治に戻ることがあってはならない」と自民党の体質も批判した。 
 一方で首相は、衆院選後の自民、公明両党との連携にも言及。「選挙結果がどうなっても3党で合意しているので、共同で責任を取っていかなければいけない」と述べ、消費増税や衆院定数削減での協力を堅持したいとの考えを示した。(2012/11/16-21:38)


野田首相は口を開くと、常識的な当たり前のこと、模範解答のようなものが返ってきます。
しかし、その実態は全く違っています。
ノーサイドと言いながら、反主流派に耳を貸さず、ばっさりと切り捨てていきました。
あらゆることがそうです。
本人は自分が大嘘つきと言われた反発から、否定するため、通知表を見せたと馬鹿正直を自慢していました。
理想とやっていることが全く違っていることに気付いていない、自分が大嘘つきであることを自覚していないとしか思えません。
マニフェストに無いことはやらないのですは、最大の大嘘です。
近い将来は自公を騙したのですが、消費税は国民全てを騙しました。

消費税増税、TPP参加がリベラルだとは思えません。
官僚や大企業等の既得権を守っているのは、リベラルの真逆です。
連合が官僚と結託した民主党を支持するのが全く分かりません。
連合も特権階級化し、腐っています。

新自由主義と右翼ばかりの第3極をマスコミは一斉に宣伝しています。
民主もリベラルとは言いがたい、自公は保守で、第3極も同じようなもので、保守と新自由主義の金持ち・大企業優先に非常に偏っています。
庶民の味方であるリベラルの必要性があるのに、マスコミはその重要性を論じていません。
リベラルは社民党は当然ですが、母屋を盗られた国民生活が第一の方が遥かにリベラルですが。
日本の先行きは右翼と新自由主義か保守しか無い、恐ろしいものになりそうです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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