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橋下氏、じゃんけん批判に逆ギレ みんなと亀裂も
スポーツ報知 11月25日(日)8時4分配信
 「日本維新の会」代表代行の橋下徹大阪市長(43)は24日、遊説先の愛媛県松山市で報道陣の取材に応じ、合流を呼びかけたみんなの党との選挙区調整を「じゃんけんで決めてもいい」と発言したことに対する他党の批判に“逆ギレ”した。「要は理屈で決めなくても、最後に1つにまとまりましょうっていう強烈なメッセージ。それぐらいのことが理解できない人は政治家にはなれないですね。わかる人はわかります」と独特の言い回しでけむに巻いた。
 この日発表された維新の5次公認には、宮城1区、神奈川10区、京都4区が含まれ、みんなと競合する選挙区は18から22に増えた。みんなが公開討論で競合選挙区の候補者選出を提案していることには「1つの党になるなら賛成です。2つの党のままなら意味はない」。東京都知事選告示日の29日までをリミットに「最後の正念場。いちるの望みを託している」と合流に執念をみせた。
 だが、みんなの渡辺喜美代表(60)は、橋下氏のじゃんけん発言に対しこの日、「そんなバカなことが許されるのか」と怒り爆発。渡辺氏はまた、両党が猪瀬直樹副知事(66)の推薦を念頭に置いていた東京都知事選に関する共闘を撤回する方向になったことを明かした。両党に目に見える溝が生じたことで、衆院選の選挙協力すら決裂しかねない状況だ。


橋下氏の小選挙区の候補者はジャンケンで決めれば言い発言は、有権者を冒涜しています。
第3極なら、候補者は誰でも良いと言わんばかりです。
候補者の個性より、維新の会の執行部のイエスマンなら誰でも良いといわんばかり、橋下チルドレンを容認する発言です。
主要政策が一致しないと合流しないというみんなの党の方が正論です。
野合を進めるしかないと追い込まれ、橋下氏は焦りまくっています。
大戦と位置づけるなら、借り物のまがい物の看板を据えるのではなく、本人が自ら立候補し、自分がトップに立って引っ張らないといけません。

つくづく、野田民主党は大馬鹿だと思います。
自民党の政策である消費税増税、自民党も削減を掲げている定数是正の約束、どちらも自らしたくないことを民主党がやってくれて、次期政権の期間まで特例公債法案の延長、おまけに第3極が勢力を整える前の年内に解散してくれる、お人好しの民主党に自民党万々歳の筈です。

野田民主党に自民党は大感謝すべきなのに、馬鹿な安倍自民党は悪のりして極右化する始末です。
民主党が選挙後、参院捻れで民自公協力を期待しているようですが、来年の参院選後に自民党が維新の会と結べば、右傾化が実現します。
憲法改正も強ち、出来ることになってくるかもしれません。
脱原発と言い、民意を反映しない強権政治が恐ろしいです。
野田執行部は民意を無視して、間違ったリーダーシップを進めましたが、安倍自民党、橋下維新の会、ともに強権政治を強力に推し進める、日本の悲劇は収まりません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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