≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


原発フェードアウト公約「見直す」 維新・石原代表
朝日新聞デジタル 11月30日(金)15時3分配信
 日本維新の会の石原慎太郎代表は30日午後の党首討論会(日本記者クラブ主催)で、29日に発表した政権公約に「(原発は)2030年代までにフェードアウト(消えていく)」と盛り込んでいることについて「そういう公約はやっぱり直させます」と語り、見直す考えを示した。
 石原氏は29日、維新代表代行の橋下徹大阪市長とともに記者会見して政権公約「骨太2013~2016」を発表。「脱原発依存体制の構築」「原発政策のメカニズム・ルールを変える」と明記した。政策の実例として「既設の原子炉による原子力発電は30年代までにフェードアウトすることになる」とした。
 石原氏は討論会で、原子力利用の選択肢を失うことは「困る」とした上で、「私はそういう公約はやっぱり直させます。(エネルギー政策などの)シミュレーションをして、そのシミュレーションの中で、原発の淘汰(とうた)を考えていくことだ」と語った。


公約にフェードアウトなんて、国民にとって難解な言葉遣い、苦肉の策の表現です。
フェードアウトは他力本願であって、脱原発の保証は何らありません。
脱原発はルールでは無く、倫理の問題です。
ルールを決めれば脱原発になるのでは無く、脱原発が目標にあるから、脱原発となるルールを作るのです。
維新の方がダマシであり、間違いです。

テレビ討論会は記者クラブ主催でしたが、大新聞の記者が聞いていましたが、国民の関心とは大きな温度差がありました。
持ち時間1分を平気で無視していたのが、維新の会の石原氏と、自民党の安倍氏でした。
二人に共通なのは傲慢なことと、タカ派であること。
特に、石原氏は暴走老人どころか、親しい人と会話しているようなしゃべり方で、大昔の話をしたり、本当にぼけ老人でした。
自ら代表を務める日本維新の会のマニフェスト、原発フェードアウトを代表が知らないのにはびっくりしました。
原発維持は必要という持論を曲げず、フェードアウトを見直させるときっぱり言っていました。
原発政策が二転三転、またぶれそうです。
維新の会と太陽の党は、世代間ギャップだけで無く、政策自体が新自由主義と保守主義、水と油のところがあることをハッキリ印象づけました。
脱中央官僚支配だけが共通点の野合と分かります。
選挙後は、民主党のように空中分解です。
これで人気にブレーキが掛かったと思います。
スポンサーサイト


愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

*思いを伝えたいため、正確でない表現や数字がありますので、ご了承下さい。

*ブログの趣旨に反する、不快感を覚える、礼儀をわきまえないコメント等は削除しますので、ご了承下さい。

*記事は、情報の正確性や表現の的確性を高めるため、付け加えたり、訂正したりします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。