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枝野氏、電気料金「おかしなくらい安すぎた」
読売新聞 11月30日(金)18時33分配信
 枝野経済産業相は30日の閣議後記者会見で、関西電力や九州電力の電気料金値上げ申請に関連し、「元々、(電気料金は)おかしなくらい安すぎた」との見解を示した。
 料金の原価に、原子力発電所が事故を起こした際の賠償や廃炉などの費用が含まれていないことを指摘したものだ。
 関電と九電は、原発の停止に伴う火力発電の燃料費増を受けて家庭向け電気料金の値上げを申請した。
 枝野氏は「(電気料金の)仕組みは過去の自民党政権が決めた」と指摘。そのうえで「(料金を原発事故発生時の賠償や廃炉費用を勘案した)理論値通りに変えていくには、(急激な値上がりを防ぐ)激変緩和措置も含めて中期的に検討しないといけない」と述べた。
最終更新:11月30日(金)18時33分


●電気代は特権を取り除けば、安くなる
絶対事故は無い、立地自治体への迷惑料など、原発のリスクは全て国(国民負担)ですから、原発は安くなるように誤魔化してきました。
原発事故の補償や処理費用だけで無く、10万年核のゴミを管理する費用も入っていません。
今、原発のリスクなど国民騙しのお金を加えれば、本当の原発は高コストで、産業の基幹エネルギーとしても相応しくありません。
安定供給を裏返せば、夜間も動かさないといけないので、電気の深夜利用、揚水発電など、不要な電力を供給する、融通の利かない、非効率な電源です。

電気料金は総括原価方式で電力会社の言いなり、安定供給を理由に殿様商売、ジャパンプレニアムで非常に高い天然ガス、あらゆる産業で最も高い給料など、既得権益に守られた高コスト構造です。
総括原価方式、地域独占、発送電一体など、全て見直してから、料金の値上げです。
そうすれば、値上げの必要性など、無いはずです。

●安倍総裁に総理の資格無し
自民党のキャッチフレーズ、日本を取り戻すとありますが、政権を取り戻す、既得権益を取り戻すと聞こえて仕方ありません。
消えた20年の失政に相応する反省は全く無く、謙虚さは相も変わらず無く、民主党の欠点だけを指摘するだけでなく、時代を逆戻りしかねない傲慢さだけが見えてきます。
反省と一言サラッと述べますが、どこがどう悪かったのかを客観的に分析し、それをどう改善するのか、そこまで言って初めて真意が伝わる反省です。
20年の失政は極めて重く、安易に許されるものではありません。

20年掛けて日本を駄目にしてきた自民党が、日本を再浮上させるなんて誰が信じるでしょうか。
政権を投げ出したあんた(安倍総裁)だけには言われたくないと、誰か早く言って欲しいものです。
総理経験者、特に失敗した総理に再チャレンジは許されず、小泉、鳩山氏のように、政界を去るべきで、安倍総理に首相になる資格はありません。
こう言う当たり前のことが、マスコミで流れない、日本はどうかしています。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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