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ブレーンが橋下氏批判=「石原氏と決別を」【12衆院選】
時事通信 12月1日(土)22時5分配信
 元官僚で大阪府・大阪市特別顧問を務める古賀茂明氏は1日、自身のツイッターで、日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)に対し「間違えたということはよくお分かりだと思う。理念も政策も違う石原慎太郎代表や旧たちあがれ日本の老人たちと決別してください」と求めた。維新の原発政策が曖昧になったことを批判したものだ。
 これについて、維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)は同日夜、大阪府泉佐野市で記者団に「ぶれないようにというエールをいただいたと思う」と述べた。


維新の会のブレーンだったエネルギー学者の飯田氏は、維新の会を離れ、未来の党の代表代行に移りました。
原発ゼロは同じでしたが、もともと、維新の会の新自由主義的指向と、飯田氏は相容れないように見えました。
通産官僚だった古賀氏も、太陽の党の合流に反発しています。

維新の会の二人の船頭、石原代表と橋下代表代行、進む方向が違いことが露呈してきました。
橋下の新自由主義と石原の真正保守主義、明らかに違います。
世代や感性は違っても良いのですが、政策が違うのは全く駄目、太陽の党が合流したため、右肩上がりだった維新の会の勢いは放物線となりました。
共通点は、中央官僚の打破と、それに代わる政治家の強権的政治、そして右翼的指向です。
どちらも脱原発の住民投票結果を反対したように首長の権限を冒す直接民主主義は嫌いなようで、素人の住民は黙って偉い政治家に従えば良いという強権的な点はどちらも同じです。

新、新人に「公開討論会に出るな」…失言懸念
読売新聞 12月2日(日)7時42分配信
 4日公示の衆院選で、日本維新の会が新人の立候補予定者に対し、各小選挙区で開かれている公開討論会への参加を見送るよう指示していたことが分かった。
 維新の会幹部は「遅れている選挙準備に専念させるため」と説明するが、維新の会の大阪府議は「準備不足の新人は討論会で袋だたきに遭いかねないため」としている。
 維新の会の小選挙区公認候補152人のうち、選挙の経験がゼロの新人は約80人。立候補する選挙区とつながりのない「落下傘候補」も多い。維新の会の府議は「新人が討論会で失言するとイメージダウンが大きく、地元事情に疎い落下傘候補は特に危ない」と話す。
 維新の会は新人の参加見送りを先月下旬に決定。討論会は全国各地で市民団体などが企画しており、大阪や京都などの討論会では、維新の会の立候補予定者が不在のまま行われている。
最終更新:12月2日(日)7時42分


政策議論させるとボロが出る、維新の名だけで、選挙戦は勝てると思っているようです。
政策議論できない候補者なんて政治家にあらず、投票に値しません。
小泉チルドレン、小沢ガールズに対して、橋下ベイビーズと言われているようですが、子供以下の赤ちゃんてことは、よちよち歩きできるかできないかということなんでしょう。
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愛てんぐ

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