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先週、期日前投票しました。
公報が送られてきて、国民審査をしていないのに気付きました。
国民審査は12月9日からで、今からでも期日前審査が出来るとのことでした。
期日前投票ができるなら、期日前審査も同時に行えるべきなのに、国民審査は明らかに軽視し、最高裁判事より国民が上という権利を蔑ろにしています。
どうせ、審査で落とされることはないからというものでしょう。

最高裁判事の構成は裁判官出身6 人、弁護士出身4人、検察官出身2人、行政官出身2人、法学者出身1人となっています。
判決事例を見るのは面倒くさいので、公務員裁判官(裁判官出身6 人、検察官出身2人、行政官出身2人)は全て×印にしています。
判決が保守的なのは公務員出身の裁判官に要因ありと思います。
民間出身の裁判官(弁護士)が多数派を握れば、国民目線に近い裁判となり、下級審も影響を受け、裁判員制度よりも即効性があるし、簡単で安価です。
弁護士が圧倒的多数であり、法曹界の人口構成(弁護士3万人、裁判官0.3万人、検察官0.2万人)を反映させれば、弁護士出身11人、裁判官出身1人、検察官出身1人、行政官出身1人、法学者出身1人が妥当です。

国民審査は裁判の改革に最も近道なのに、そのことに国民は気付いていません。
不信任にならないよう官僚たちが仕向けている形骸化に載せられているのは国民です。
9名も官僚出身の裁判官は、司法の面で官僚が国を牛耳る特権になっています。
政治家も出身の構成を変えれば、裁判が大きく変わることに気付いていないか、官僚特権に手を出さないで居るかのどちらかです。
○でも×でも印を付ければ信任、無記入は不信任にすれば、裁判官は雲の上の保守的かつ官僚的な立場から、国民側にたった判決に努力するようになり、公報ではそれをアピールするようになり説明責任を果たすのです。
審査用紙の記入方法を変えるだけで、形骸化した国民審査が生き返るのです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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