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公務員削減見直し、官僚と連携…「脱民主」進む
読売新聞 2012年12月30日(日)15時40分配信
 安倍政権は、民主党政権が進めていた政策の見直しに相次いで着手している。
 官僚との連携も強め始めた。
 「我々の政権の運営方針において必要が生じた定員数は、予算に反映されるように見直しもお願いする。これまで決められたものをその通り順守していくことにはならない」
 新藤総務相は28日の閣議後の記者会見でこう述べ、2013年度の国家公務員の定員を3000人削減するという民主党政権の方針を見直し、削減幅を縮小する考えを示唆した。「3000人削減」は、今月7日に樽床伸二前総務相が閣僚懇談会で報告したばかりだ。
 新藤氏は「特に安全保障分野の強化は必要という観点で、見直すべきは見直していかないといけない」と語った。沖縄県の尖閣諸島への中国の挑発行動などを念頭に、海上保安庁や自衛隊の定員増を検討する意向とみられる。
 民主党政権は、「政治主導」を掲げて、官僚と距離を置いた。「行政のムダを削減する」という名目で公務員定数の削減にも取り組んできた。安倍政権はこうした流れを転換し、官僚と連携した円滑な政権運営を目指している。
 安倍首相は28日、首相官邸で開かれた第1回の「次官連絡会議」に出席し、各府省の次官に対し、「行政のプロとしての誇りを胸に、政策立案にあたっては積極的に提案し、果敢に行動していただきたい」と呼びかけた。
 次官会議は、民主党の鳩山政権がいったん廃止した。しかし、省庁間の連携が取れないなどの混乱が続き、菅政権と野田政権は次官が出席する「各府省連絡会議」を設置した経緯がある。
 自民党政権下の次官会議は、閣議に上げる案件を原則として全会一致で決めていた。安倍政権の次官連絡会議は、内閣の意向を各府省に周知、徹底させる場とする考えだ。
 一方、下村文部科学相は28日の閣議後の記者会見で、朝鮮学校に対し、高校授業料無償化を適用しない考えを表明した。田中真紀子前文科相は、朝鮮学校への適用に意欲を示していたが、方針を転換した。
 北朝鮮への「圧力」をこれまでより強めて、拉致問題などの解決を図る安倍首相の方針に沿った対応だ。下村氏は読売新聞などとのインタビューで、無償化の不適用について「『北朝鮮は拉致問題や核・ミサイル問題の解決、国交正常化に向けた努力をすべきだ』ということを、(日本政府の)メッセージとして送ったものだ」と述べた。
 このほか、安倍政権は、民主党政権下で「削減」されていた公共事業費を「必要な公共事業は実施する」方針に転換する。一律廃止としていた厚生年金基金制度は、財政状況の良い基金の存続を認める方向だ。農家への戸別所得補償制度を巡っては、支払い対象を野菜などにも広げる新制度へ将来的に見直すことを検討している。
最終更新:2012年12月30日(日)15時40分


あけましておめでとうとは言いがたい年が始まります。
暗い4年が待ち受けていて、気が重たいです。
脱原発、公務員削減、軒並み民主党の政策を見直す方針です。
事務次官会議が復活しました。
国家戦略室が無くなり、経済諮問会議が復活しました。
政官業癒着の時代に逆戻りしそうです。
自公政権を喜ぶ多くの国民、自公政権を持ち上げるマスコミに、失望感でいっぱいです。
民主党の、特に主流派の責任は極めて重いです。
リベラルの流れを押し戻し、雲散霧消にした罪は重大です。

自民党は民主党の大敗で有利な選挙制度により大勝したの過ぎません。
国民の自民党への投票数は前回と変わらず、自民党の政策に全面賛成ではなく、むしろ反対の方が多いのです。
国民の意志を汲むなら、民主党の政策を全否定するのでは無く、民主党案に歩み寄るべきと思います。
竹島の日を政府主催で祝わないと、できないことは書かないと強弁した公約を早速破りましたが、真に国民の意思に沿うなら、竹島同様、公約を柔軟に変更すべきです。
自民党は変わらないから、そんな謙虚な姿勢、真摯な態度は無いでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
自由が一番!

*自由、平和、優しさ、自然が大好きです。暴力、戦争、不公平、不自由は大嫌いです。

*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

*てんぐになって人のため世のため、独りよがりの意見を、愛を込めて発信していきたいと思います。

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