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安倍政権の閣僚ら、政治資金から不適切支出続々
読売新聞 2012年12月29日(土)11時35分配信
 安倍政権を支える閣僚や自民党幹部らが、自身が入会するライオンズクラブ(LC)の会費や慶弔費を、政治資金から支出していたことが、政治資金収支報告書から分かった。
 各議員は、会費を返金するなどの対応を取ったという。
 甘利明経済再生相の資金管理団体「甘山会」は2005~11年、甘利氏と秘書が入会する地元LCの会費計約190万円を支出した。過去にも政治団体がLCの会費を支払ったケースはあるが、LCは政治活動を持ち込まないことがルールとされており、議員個人として参加したことになるため、政治資金から会費を支出することは「公私混同」にあたると指摘されてきた。甘利事務所は「政治活動はしていないが、過去の会費は本人が返金する」とした。石破茂幹事長の政治団体「石破しげる後援会」も10~11年、LCの会費計約37万円を支出。石破事務所は「政治活動の一環と疑いを持たれることがあり得る」とし、石破氏が同後援会に返金したという。
 衛藤晟一首相補佐官の政党支部「自由民主党東京都参議院比例区第78支部」と資金管理団体「新世紀政策研究会」は09年、「香典」「結婚式祝儀」「お祝い」などの名目で11人7団体に計67万円を支出した。選挙区内の個人や団体に寄付を禁止した公職選挙法に抵触する可能性がある。衛藤氏の政策秘書は「常識の範囲内と思っていたが、税理士と相談し、10年以降の支出はやめた」としている。
 また、木村太郎首相補佐官の政治団体「木村太郎後援会連合会」も09~11年、選挙区内の13人に香典計約27万円を支出。読売新聞の指摘を受け、木村氏本人が相当額を同会に返金した。稲田朋美行政改革相の政党支部「自由民主党福井県第1選挙区支部」も09~10年「香典」「お祝い」「祝儀」として、自身の選挙区の3人に計8万円を支出。稲田事務所は「調査する」としている。
最終更新:2012年12月29日(土)11時35分


安倍政権が変わったと言うリトマス試験紙は、企業団体献金の禁止を行うことです。
自民党政治の最大の問題点が政官業の癒着、利益誘導政治です。
それから決別して、自民党が大きく変わったという証明が、企業団体献金の禁止です。

公約にも無さそうなので、その気はさらさら無いようです。
政策を立案実施するようになれば、自民党議員の不適正支出はどんどん増えるでしょう。
3年間、政権から離れ干上がっていたが、政権に復帰し、挽回するぞと思っているのでしょう。
アベノミックスの200兆円の公共事業などで自民党に政治献金はわんさかわんさか入ってくるでしょう。

マスコミは何故か、自民党の生命線である、政治献金、利権誘導、政官業癒着の話しをしません。
反省ある所に進歩はありますが、反省を有耶無耶にして入る限り、進歩はありません。
また、同じ過ちを必ず繰り返すことでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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