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新代表に海江田氏 議員投票で馬淵氏破る
2012.12.25 14:54 [民主党]
 野田佳彦首相(民主党代表)の後継代表を選ぶ代表選は25日、両院議員総会で所属国会議員による投票が行われ、海江田万里元経済産業相(63)が馬淵澄夫政調会長代理(52)を破り、新代表に決まった。海江田氏は幹事長に細野豪志政調会長(41)の起用を決めた。代表代行には代表選で海江田氏を支持した大畠章宏元経産相(65)を充てる。
 細野氏は「執行部の一員として衆院選敗北の責任がある」と述べ、いったんは回答を保留したが、海江田氏の説得を受け就任を受諾した。
 海江田氏は新代表就任後の記者会見で、自民党の経済政策について「公共事業の大盤振る舞いをして景気浮揚を図る考え方は古い」と批判。自民党との対立軸を鮮明にして論戦を挑む考えを明らかにした。
 代表選の演説では、社会保障・税一体改革をめぐる自民、公明両党との合意について「社会保障については民主党がこれまで長年培ってきた議論の蓄積がある。3党合意の枠の中でしっかり主張していく」と堅持する意向を示した。
 惨敗した衆院選の総括については、外部の有識者も加えて早期に敗因を分析する方針を表明した。
 代表選は、党大会に代わる両院議員総会で党所属国会議員145人(衆院57人、参院88人)による無記名投票で行われ、海江田氏90票、馬淵氏54票、無効1票だった。海江田氏の代表任期は、首相の残り任期となる平成27年9月末まで。


海江田氏は原発問題で泣きを入れ、原発再稼働に前向きで経産省官僚に取り込まれました。
意志の強い、芯が通った人間ではなく、改革する刷新するときのリーダーとしてはどうかとは思います。

海江田氏の勝因、野田氏の主流派の敗因は細野氏が海江田氏側に付いたことです。
このまま自民党に近い政策を続けていたら、党が消えて無くなるという人が大勢を占めたからでしょう。
細野氏が主流派の一員から寝返ったのは、原発脱依存(本質は依存率の低下で自民と同じ)、消費税アップなど、政策が保守より傾いた懸念を読み取り、野田後の流れを感じ取ったのでしょう。
海江田氏に期待するのは、野田氏の主流派を追い出し、小沢氏の生活の党を向かい入れるなど、リベラル勢力の結集、立て直しです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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