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自民・高市政調会長、「TPP交渉参加後に脱退する選択肢も」 フジテレビ「新報道2001」で
フジテレビ系(FNN) 1月6日(日)14時8分配信
自民党の高市政調会長は、フジテレビ「新報道2001」に出演し、政府がTPP(環太平洋経済連携協定)への交渉参加を決めた場合、容認する考えを示したうえで、守るべき国益や譲れない条件について、党の考えをまとめる意向を示した。
自民党の高市政調会長は「(TPP)交渉には参加しながら、守るべき国益を守ると。それで、条件があわなかったら脱退するっていう選択肢も、ゼロではないですよね」と述べた。
最終更新:1月6日(日)14時8分


またしても、政権を取りたいがための嘘つきがばれ、取った後の迷走が始まりました。
TPP圏内で自由貿易するため、経済取引の国境である関税障壁を撤廃するのが1丁目1番地です。
交渉中の例外は例外中の例外であって、あくまでも関税撤廃が原則です。
それなのに、自民党は公約で、聖域なき関税撤廃を前提にする限り反対と言っていますが、原則は聖域なき関税撤廃が前提です。
良くこんな嘘がつけたものです。
農家の票が取りたいがためのダマシです。
政官業癒着の自民党が、経済団体の言うことに反対する筈がありません。

尖閣問題などで、中国と対峙するには、アメリカとの関係強化が自民党にとって重要課題です。
オバマ大統領は自国のため、TPP推進で日本参加を望んでいます。
安倍政権は中国に負けないためには、アメリカの力を借りなければならず、アメリカの言いなりになるのは目に見えています。
先ずは参加してみて駄目なら止めたらと、こうやって徐々に、TPP参加に傾いていくのでしょう。
聖域を設けるためには協議に参加すべき、得られた結果が聖域と言い出すに違いありません。

既成事実を受け入れてしまう馬鹿な国民はいつの間にか騙されてしまう結果になるでしょう。
竹島の日に続いて、また、公約違反です。
安倍首相ができないことしか書かないと選挙に勝つために強弁していましたが、実際の政治では、どんどん曖昧模糊とさせ、公約違反を繰り返すことでしょう。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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