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橋下市長が桜宮高訪問=入試中止要請で説明―高2自殺・大阪
時事通信 1月21日(月)12時53分配信
 大阪市立桜宮高校2年の男子生徒(17)が体罰後に自殺した問題で、橋下徹大阪市長は21日朝、同校を訪問し、自身が市教育委員会に要請した体育科などの入学試験の中止や教員の入れ替えについて、全校生徒に説明した。
 市教委によると、橋下市長は生徒に対し「一度立ち止まって考えないといけない」と入試の中止を強調。生徒を代表した2人からは「受験の機会を奪ってほしくない」「体育科を継続してほしい」などの意見が出た。全校集会は1時間15分に及んだが、うち約1時間を市長の発言が占めた。
 橋下市長は、同校の生徒たちが直接話をしたがっているとの報告を受け、説明の上、意見を交換することにしたという。入試を中止するかどうかは21日午後、市教委の会議で決定される。


意見を述べたのは女子学生二人だけです。
持論を一方的に述べ、生徒の話は、恐らく1,2分だろうと思います。
それで、生徒も体罰体質が直っていないというのは、あまりに一方的に過ぎます。
本当に子供たちの声を聞くというのなら、一人一人面接して聞くぐらいの問題認識が必要だと思います。
子供たちに寄り添う、保護者たち、先生たちととことん話し合う中でしか、根付かないと思います。

体罰問題(本当は体罰で無く暴行)について、生徒、保護者、教師、教委が真剣に考え議論し合うことがとても大事だと思います。
上から正解を押しつけられても、子供たち、教師の成長には繋がりません。
高圧的に制裁でねじ込んでも、問題の本質は解決されません。

意見を言ったのが二人で、女子だけでした。
男子は不甲斐ない。
二人だけというのも、現在の教育の失敗です。
正解だけを求める教育だから、皆萎縮してしまうのです。
例え誤っても、答を深く考える過程と、それを発表することが、正解よりも大事です。
個々が意見を出し合い、違いを認め合い、答を導き出すことが重要だと思います。
意見を出し合った、話し合った結果が答であるのであって、正解が先にあって、それに合わせるのでも無く、多数意見を感じて少数意見を言えない雰囲気にしてしまうことであってもいけません。
学校は先生と勉強が出来る子や運動が出来る子だけで作るのでは無く、勉強が出来ない子も運動が苦手な子なども含め、全員が参加して作るものだと思います。

学校は先生だけが作るものではなく、ましてや市長が命令で作るものではありません。
関係者が力を合わせて、より良くすることが大事だと思います。

市教委は受験内容はそのままに、体育科入試を普通科に振り返るようです。
玉虫色の結論のようですが、ダマシのようなことを、教育はやってはいけません。
正々堂々と体育科入試を続行するが、体罰問題(暴行問題)は早急に全力で、関係者と力を合わせて対策を講じ、より良い桜宮高校とするとして欲しかったです。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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