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「決して許されない」=教員の駆け込み退職―下村文科相
時事通信 1月24日(木)13時4分配信
 下村博文文部科学相は24日の記者会見で、全国の公立学校教員が定年を待たず、退職手当減額前の年度途中に「駆け込み退職」をしている問題について、「決して許されざる(ことだ)」と批判し、文科省として各教育委員会などへの指導に乗り出す考えを示した。
 同相は「(特に)クラス担任ら責任ある立場の先生方は、最後まで誇りを持って仕事を全うしてほしい」と述べた。


去年暮れに、地方公務員の退職金の削減が決まり、実施が2月からなどとなりました。
これではいきなりの人生設計の変更を短期間に迫られることになります。
大概の公務員は、いつ辞めれば徳と考えるのは当然で、多くの公務員は時期を縛られずに辞めることが出来ます。
但し、先生、特に担任を受け持つ先生は。途中で辞めると何を言われるか分かりません。
他の公務員と、条件が大きく異なるのです。

テレビでは、教師の方が悪いとか、新たな教師を雇うことを考えておくべきだとか、制度を前提にする論調の方が強いと思います。
思考が、強いものに弱い体制的なんだと思います。
全てご破算にして、どこが間違っているかを論ずるべきと思います。
お上を是としがちなマスコミの姿勢が間違っています。

先生は年度で縛られるので、公務員一律で行った今回の制度の方が間違いです。
他の公務員は、どこで辞めても、代わりはありますし、引き継ぎに問題はありませんが、先生はそうはいきません。
国、地方自治体の思慮不足、失政です。
先生へのバッシングは筋違い、自らの責任隠し、バッシングすべきは制度を作った国などです。
人に責任を転嫁する文科大臣の発言は許せません。

そもそも、地方公務員の給与削減を中央が指示するのがおかしいです。
国家公務員の方が地方公務員より偉いので、地方の方が給与等を少なくすべしとして、命令するのが中央集権構造であり、中央集権的です。
地方主権にして、財源も渡し、地方公務員の人件費の削減は地方で決定するのがあるべき姿だと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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