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安倍首相 所信表明演説で「危機」14回
 第183通常国会が28日召集された。安倍晋三首相は衆院本会議で、06年9月以来2度目の所信表明演説を行い、「危機」という言葉を14回使って経済や外交などで日本が置かれた現状からの脱却を強調したが、具体的な政策には踏み込まなかった。片仮名を多用した「意味不明の安倍造語」を羅列し、失笑を買った前回とは対照的に、安全運転演説で乗り切った。
 安倍氏は「国家国民のために再びわが身をささげんとする決意の源は、深い憂国の念だ」とした上で、「日本の未来をおびやかす数々の危機を、何としても突破しないといけない」と強調。芦田均元首相の言葉「どうなるだろうかと他人に問い掛けるのではなく、我々自身の手で運命を開拓するほかに道はない」を引用し、「最大の危機は、日本人が自信を失ったことにある。自らの力で成長しようという気概を失えば、明るい将来は切り開けない。強い日本をつくるのは私たち自身です」と呼び掛けた。
 演説は約20分、4700字。前回(8300字)の約半分で、森内閣以降でも4番目の短さだ。13年度予算案提出に伴う施政方針演説が、3月に予定されており、今回はコンパクトな「決意表明」に落ち着いた。今夏の参院選まで、憲法改正など国民の議論を二分する「安倍カラー」は封印する方針通り、言及はなかった。
 ただ、「猫をかぶっている」という指摘もある。自民党の小泉進次郎青年局長は「危機突破のため、不都合なことを言わなければならない局面も出てくる。野球でもいい守りをしても1点取らないと試合は勝てない。安全運転のわなに陥らず、大胆な政権運営を期待したい」と話した。【中山知子】

東南アジア歴訪で分かった 安倍首相 健康不安再燃
ゲンダイネット2013年01月20日07時00分
 16日から、東南アジア3カ国を訪問している安倍首相。就任後、初の外遊である。外遊日程を見た政界関係者は、「やっぱり体調は良くないのだろう」と確信を強めている。
 安倍首相の歴訪先は、ベトナム、タイ、インドネシアの3カ国。日本から6時間程度だ。
「とても首脳外交とは思えない、ゆったりとしたスケジュールが組まれているのです。16日にベトナム、17日にタイ、18日にインドネシア、19日に帰国という3泊4日の日程。忙しい首相では、考えられないノンビリした日程です。現地でも予定を詰め込んでいない。夜は必ずゆっくり宿泊できるようにしている。もし、無理をして持病の“潰瘍性大腸炎”が悪化したら、あっという間に政権は吹き飛ぶ。官邸サイドが、ハードスケジュールを避けたのは間違いないでしょう」(政界関係者)
 政界関係者が「やっぱり体調は良くないのだろう」と一斉に感じたのは、はたから見ていても、調子が悪そうだからだ。
 もともと、首相の持病である「潰瘍性大腸炎」は、難病指定されている病気。原因は不明、治療法はない。ちょっとでも無理をすると、下痢や腹痛、下血が止まらなくなる。完治しない病気だ。
 首相周辺は持病の悪化だけでなく、クスリの副作用も心配しているという。安倍首相は「アサコール」という特効薬で症状を抑えているが、どんな良薬でも副作用がある。独立法人「医薬品医療機器機構」のホームページによると、アサコールの副作用の発生率は48.5%だという。
「懸念されているのは、首相の顔がむくんで見えることです。アサコールは副作用としてむくみを起こすことがある。重い副作用は、心筋炎、心膜炎、腎不全……。持病の悪化を怖がって必要以上に服用しているのではないか。心配です」(自民党事情通)
 年明けのこの2週間、映画観賞だ、ゴルフだ、スポーツジムだ、とストレスのかからない生活をつづけている安倍首相。なのに、早くも「プレッシャーで眠れない夜はありますね」と弱音を漏らしている。この先、ハードな外交スケジュールがつづいた場合、体と神経はもつのか。トップの健康は国民生活に直結する。首相は可能な限り国民に体調を明らかにするべきだ。
(日刊ゲンダイ2013年1月17日掲載)


相変わらず、滑舌が悪いです。
膚の具合を観察しているのですが、むくんでいてカサカサしているように見えます。
むくみは潰瘍性大腸炎の薬アサコールの多用による副作用と言われています。
初めての外遊も非常にゆったりしたスケジュールだったらしいのですが、アルジェリアのテロ事件で帰国しました。
株高・円安という順調な船出に、前途を暗示するアルジェリアのテロ事件で味噌を付けました。
今は参院選勝利のため安全運転で軋轢のある事項は参院選後に先送りで、ストレスは比較的マシですが、今後は先送りした山積みの難題で、総理の激務、ストレスが半端なものではありません。
健康被害になるのでは無いかと思っています。
自分の難病すら完治できていないのに、難病だらけの日本を救えるのでしょうか。

所信表明で、強い日本を作るのは私達自身と呼びかけ調に言っていますが、弱い日本にしたのは誰でしょうか。
まるで他人事、民主党の所為のように言っていますが、それは自民党ではないでしょうか。
漫然と既得権益に胡座をかき、利益誘導政治で金まみれになり、高度経済成長モデルから、制度や仕組み、構造を見直して、低成長経済モデルへと転身できなかったためです。
失った20年の殆どが自民党政権であり、僅か3年半の民主党政権に責任を押しつけるなんて、責任転嫁も責任転嫁、卑怯そのものです。
貧富の格差拡大を容認する、労働者より経営者を大事にする自民党政権の政策で、頑張ったら報われる、そんなことはあり得ず、むしろ貧しい人は幾ら頑張っても報われません。

おまけに、議員定数削減、TPP、原発再稼働、尖閣問題、沖縄基地問題、社会保障、憲法改正など避けて通りました。
参院選に勝つために、負けに繋がることは後回し、ボロは出さないとしているようです。
参院選で勝てば、安倍自民党は、本性を出します。
そこまで任せていないと思っても、そうなったときには手遅れです。

課題を最初から真っ正面に対峙せず、自分に都合の良いことだけ言って、自分たちを有利にして(参院選勝利に導いて)おいてから、やりたいようにやる。
こんなずるい腐った人間が日本を立ち直せることなんて到底できません。
国民は騙されないようにしなければなりません。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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*世の中では格差社会がどんどん進み、言論統制の動きも見え、益々自由に生きられなくなっています。

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