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生活保護削減、8月から実施 基準下げ6・5%、正式決定
 政府は27日、生活保護費のうち食費など日常生活にかかる費用を賄う「生活扶助」の基準額を2013年度から3年間かけ、約670億円減額することを決めた。引き下げ幅は6・5%。年末に支給する「期末一時扶助」の見直しによる約70億円の減額と合わせ、国費ベースで計約740億円の費用削減となる。8月から実施する。基準額の引き下げは04年度以来。
 田村厚労相と麻生財務相が財務省で会談し、正式決定した。生活扶助の基準額は、就学援助など他の公的制度を適用する際の目安となるため、厚労相は一般に影響が及ばないよう、対策を講じる考えを示した。
2013/01/27 19:36 【共同通信】


自助努力を優先し生活保護費をカットしたい自民党は、低所得者よりも生活保護費の方が高いのはおかしいという単細胞の人に受ける理由で、減らすことを決めました。
生活保護費を削減することは、色んな制度により低所得者にも悪影響を与えるということになります。
生活保護費を削減するということは、低所得者も所得減になるということです。
結局、低所得者よりも生活保護費の方が高いという構図は変わらない可能性があります。
インフレターゲットで所得を増やすと言っていますが、この政策は真逆の所得を減らす政策です。
それも弱者イジメで、浮いたその金は公共事業などで強者に廻るのでしょう。

お上を是として、生活保護が貰いすぎと考えるのではなく、お上を取っ払って、低所得者が低すぎる、低所得者に支援という考え方も成り立ちます。
また、お上が決めた基準ではなく、最低限の生活の費用はいくらかで見て、多いか少ないかという考え方も出来ます。
お上を基準にする考えはお上を擁護するだけで、社会は良くならず、根本解決には繋がらないように思います。
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愛てんぐ

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