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射撃レーダー照射を中国側が否定、日本と非難の応酬に
2013年 02月 8日 16:29
[北京 8日 ロイター] 中国の軍艦が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用レーダーを照射したとされる問題で、中国国防省は日本側の追尾に原因があると述べるなど、日本側の主張と真っ向から対立した。尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐって、日中間で新たな「否定合戦」が始まったと言えそうだ。
中国国防省は7日夜に声明を発表し、日本側の主張が「事実と合致していない」とし、中国の軍艦は通常のレーダーで警戒を続け、射撃管制用レーダーは使用していないと主張。中国の軍艦が通常の訓練中に日本の艦船から追尾されたとし、これが問題の原因だとも述べた。
また、日本は無責任に「中国脅威論」をあおり、両国の緊張を高めているほか、国際世論を誤った方向に導いていると非難した。
これに対し、菅義偉官房長官は8日の記者会見で、中国側の主張について「受け入れられない」と反論。日本のメディアによると、岸田文雄外相も日本側の主張は「防衛省で慎重、詳細な分析を行った結果」に裏付けられていると強調した。


ロシア軍戦闘機が領空侵犯しました。
自民党は一寸前の野党時代に、我々が政権与党の時はそうでは無かったが、民主党政権が舐められているとしきりに批判していましたが、安倍政権だって充分、舐められています。
日本の弱体化が原因で、その弱体化は主としてバブル以降の自民党政権の失政の連続に起因しているもので、責任転嫁も甚だしいです。

軍隊というものは、すべからく、力を誇示したがります。
今回のように、政府の制御下に収まらない中国の軍隊は酷いですが、日本の自衛隊だって、その特性は少なからず持っていると思います。
政府も内政批判をかわすため、中国、日本、どの国にも共通して、外に対して右傾化しがちです。
危機があるところに、軍隊の存在意義があり、軍隊だけでなく政府も少々の緊張関係を望むものです。

マスコミはタカ派の意見しか映像で流しませんが、中国にも、戦を好まない平和的な人たちがいっぱいいると思います。
平和を愛する日中の民間人の交流が、平和の礎になると思います。
もっと草の根での、相互理解、相互交流が必要だと思います。
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愛てんぐ

Author:愛てんぐ
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